ソフトウェアアップデート2.1が公開されて、主だったバグは解消 されたiPhone 3G。最初のソフトウェアバージョンでは結構バグバ グで、とても日本のケータイにとって変わるようなものではないと思って いましたが、ソフトウェア2.1の状態なら、メインで使っている docomoの代わりに利用するのも悪くないかなと思います。

もちろん「ケータイ」ではなくPCの系列から落ちてきた端末なの で、できることらのベースがPCに寄ります。つまり日本のケータイ が得意ならこと、例えばおサイフケータイ機能は使えないし、絵文字もダ メ。もちろんi-modeやEZWeb専用サイトも閲覧できない場合 がほとんどですし、mixiもモバイル版ではなくPC版しか閲覧 出来ません。

むしろ、iPhoneの対抗ってWindows MobileとかのPDA 端末だと思うので、純然たる日本のケータイとは最初から土俵が違 う・・・というか、勝てる訳がないので・・・。ただ、Windows Mobile 端末に比べれば、日本のケータイ寄りなレスポンスの早さと機能で日常使 いがしやすい端末になっているなぁ・・・と思います。

日本のケータイをリプレースしてiPhoneにしようとすると、純イン ターネットメールなi.softbank.jpが足枷になったり、絵文字が使 えないので戸惑いを覚えたり、かと言ってユーザー辞書が登録出来る訳で はないから、ちょっと不便に感じます。(あと、送信メールに72 文字で自動改行が入ってしまうことも・・・)

ハードウェアの問題というよりもソフトウェアの問題なので、今後の継続 アップデートの中で改善されていくようならば、日本のケータイの中に 「iPhone」という定位置が出来上がるかも知れません。今はまだ 「ちょっと話題のiPhone」というだけで、話題になっただけという 感じですし・・・。

あと半年後くらい先に、iPhoneが今より優秀になっていたら、メー カーの勢力図にちよっとした異変が起きているかも知れません。

じぶん銀行?

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KDDIの不思議なサイドビジネス、じぶん銀行。docomoのDCMXと似たようなサービスを始めてみましたという印象しかなかったのですが、ちょっと広告Webサイトを見てみて唖然・・・。

う〜ん・・・これならUFJを使った方がずっといいですな・・・。つか銀行なのに店頭窓口も紙の通帳もないとか有り得ない・・・。モバイルSuicaへのチャージも出来ないっぽいし、そもそもキャリア変えたら使えないし。(それはDCMXも同じことか?)

こんな企画に使う資金があるならバックボーン回線設備と端末の開発&販売支援に資金投入した方が、よっぽど利用者に還元できるんじゃないかと思います。

iPhone 3GのSafari

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iPhone 3GのSafariでネットサーフィンをしていると、じつは PC(Mac)でネットサーフィンしているのと対して違いがないことがありま す。もちろん、iPhoneでは入力に難があるし、ニコニコ動画を見た りは出来ないけど、ちょっとしたWebページを閲覧するだけな ら、F905i + jigブラウザやWindows MobileマシンのIE やOperaよりも好きだったりします。

ただ、自分はあまり経験したことがありませんが、重いページやHTML 的にややこしいページを表示すると不正終了してしまうこともけっこうあ るようなので、多少安定性には欠けるのかも知れません。(iPod touch では不正終了するほどSafariを使ったことはなかったから、比較が 出来ないのが惜しいところ)

そういえばiPhone 3GのSafariでは、iPhone内のファ イルをアップロードすることは出来ません。(というか、iPhone のファイルシステムにはユーザーはアクセス出来ないし) docomo F906i ではこっそりi-modeブラウザからのファイルアップロードに対応し ていたので、iPhoneもシステムソフトウェアアップデートでブラウ ザ上でのファイルアップロードに対応してくれたらいいな〜とか思ってま す。



W61Sで文章を書くよりもiPhoneで書いた方が早くなってしまいましたw ちなみに一番早くて効率的に文章を書こうとすると、W54Sが最速なようです(単に使っている時間の問題か?)

今はMT4でやってるブログに対する記事投稿をauoneブログに転記(正解にはiPhone→W61Sに転送して、W61Sからメール投稿)という形をとっているので、基本的にブログの記事はiPhoneで書いています。

ただiPhoneからのメール投稿にはちょっと問題があって、要らない半角スペース+改行が72文字毎に入ってしまいます。(標準のMail.appのせいだと・・・) メール更新のインターフェースで余分な改行は除去してくれるけど、流石に半角スペースまでは無理みたいで、要らない半角スペースがあって読みにくい文章になってしまいます。(内容も決して推敲している訳ではないから、余計読みにくい・・・orz)

今後、標準のMail.app以外にもメールクライアントが出たり、Mail.appの詳細設定が出来るようになってくれば、もう少し使い勝手が良くなるのですが・・・。

とはいえ、iPhone 3Gが発売されてまだ三週間。これから徐々に改善、発展していくと思うので、気長に待ってみようかと。

続・VAIO TZ用スリムバッテリー

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スリムバッテリーでの運用が三日目に入ったVAIO TZ。バッテリー 駆動時間が半分以下になってしまいましたが、PC自体が軽く、そし て薄くなったことで持ち運びがかなり楽になりました。

で冷静に考えてみたら今のVAIO TZと、少し分厚い携帯電話W61S はほぼ同じ厚みでした・・・。

F906iのカメラ性能

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個人的にはSO902i以来の秀作機だと思うF905iですが、「作 り」というか「組上げ」が甘いらしく、使い始めて三ヶ月位で筐体がギシ ギシきしむようになってしまいました。ついでにディスプレイを横に倒す 「ヨコモーション」でカメラやiアプリを起動すると、操作不能になって しまい、バッテリーを外さないと復旧不能に・・・。

とりあえず修理に出したのですが、ついカッとなってF906iをバ リュー一括で購入してしまいました。(来月のガードの引き落しが 少し怖いw)で、さっそくカメラを使ったみました。どうもF905i とF906iを比較した場合、F905iのほうがカメラ性能が高いら しく、F906iはいわゆる「青カブリ」が発生しやすくなっていると のこと。またF906iのほうが光量の少ない室内撮影でノイズも目立 つらしいと。F905iから薄くなり、カメラ部品が小さくなったとい うことですが・・・。

今回は晴天下でのひまわりを撮影。光量的には申し分なく朝方なので逆光 でもありません。撮影直後にF906iの画面で見ると、なるほど確か に青カブリして見えます。その画像をiPhoneとPCに転送し て、それぞれで見てみると青カブリしているようには見えません。厳密に 言えば、F906iの画面で見るほど寒色系の色傾向にはなっていませ ん。・・・ということは、F906iの液晶画面がそもそも寒色傾向の 発色をしているのかも。ただし、F906iで撮影した画像そのもの も、F905iで撮影した画像より「若干」寒色系に発色するようには 思います。(手元にF905iがないので記憶や過去に撮影した画 像との比較になってしまいますが・・・)

とりあえず、F906iになったからといって、激烈にカメラ性能が悪 くなる訳では無いことが分かったので一安心です。

テスト更新

VAIO TZ用スリムバッテリー

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VAIO TZも使いはじめて2年。そろそろバッテリーが劣化を始めているの で、予備のバッテリーを買ってきました。TZに標準で付属している のは大容量バッテリーで、今回購入したのは標準バッテリーの半分の容量 を備えたスリムバッテリー。(SONY的にはこちらが標準バッテリー らしいのですが) 実際に使ってみると、駆動時間は2時間程度。価 格的には13,700円なのでそてなりかもしれません。

しかし、このバッテリーは駆動時間が短くなるデメリットを遥かに上回る メリットが。大容量バッテリーを装着した状態のVAIO TZは厚みが 27mmから40mm程度あり、重量も1.25kgほどあります。そこで このスリムバッテリーに換装することで、厚みを27mm程度のフラッ トにすることが可能で、尚かつ重量を1kgに限り無く近くすること が出来ます。

今の仕事場ではモバイルというよりも、持ち運び可能なオールインワンマ シンの方が重宝するし、CPUもIntel Core2 Duoであれば何の 問題もありません。TZはHDDが少しだけ貧弱ですが、仕事の メールやドキュメントを開いて編集するだけ充分使えるので、パフォーマ ンスの問題が出たら買い替えるかHDDをSSDに換装して、もう 1、2年は使っていこうかと思います。

1.8inch HDD搭載マシンの限界

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MK8025GALに換装してHDDのリードライト速度が平均1.25倍くらい高速になったVAIO TZ。ただし、期待していたほどベンチマークスコアは上がらなかったし、体感速度も変化なし。

今回はMK8009GAH→MK8025GALで容量変わらず記録密度が倍になっただけとはいえ、バルクHDD市場に出回っている1.8inch HDDの種類も少なく、また飛び抜けて高速なHDDもないため、1.8inch HDD搭載マシンのディスクパフォーマンスも伸び悩んでいる印象です。

選択肢としては、1.8inch HDDと同サイズのSSDに換装することで、飛躍的なパフォーマンスアップが望める場合もありますが、まだまだSSDは高価なのがネックです。

とりあえず、体感速度でイライラすることはないのでMK8025GALのままVAIO TZは様子見にしておこうかと・・・。

VGN-TZのHDD換装

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という訳でやってみました。VAIO TZのHDD換装。結論から言えば、二回目はやりたくないかも・・・。換装する難易度は高くないのですが、慎重にやらないといけない部分が多い上、壊してしまうと取り返しのつかないところもあったり。例えば、シリンダーカバーを外すとか、プラスチックの留め具を外す(しかもこの留め具は強度がない)とか・・・。

分解した感想としては、あまりに狭いスペースに部品が詰まりすぎていてびっくりした感じです。それに、キーボードカバー兼トップケースにも基盤や部品が詰まっていて、TZの開発陣が本当に部品配置に苦労した様が分かります。

で、デフォルトHDDねMK8009GAH(内部ディスク2枚/80GB)から、MK8025GAL(内部ディスク1枚/80GB)へと換装してみました。同じ容量で記録するディスクが二枚から一枚になり、ディスクの記録密度が上がって、転送速度が早くなると思ったのですが、ベンチマーク結果は1.25倍程度の性能アップ。ちょっと肩すかしを食らった印象です。