2007年10月06日
お散歩写真のススメ

えい(木へんに世)出版社の「お散歩写真のススメ」(原 康)を読んだら、久しぶりにカメラ持ってお散歩に行きたくなりました。
だから、秋晴れな今日は、デジカメとdemiを持ってお散歩してきたよ!
本日のコース
自宅最寄り駅---(電車)--->福生駅---(国道16号沿いに散歩・昼食)--->拝島駅---(電車)--->立川駅 ---(ビックカメラでiPodtouchにタッチ)---(昭和記念公園でコスモスが見頃)--->西立川駅---(電車)--->自宅最寄り駅
福生駅で降りて国道16号まで歩いて、そこから写真撮りながらてくてく。
道路の反対側は在日米軍横田基地があるので、道路沿いのお店も外国人ウケしそうな味付けがしてあるお店が多い。
横田基地第5ゲート手前くらいのお店で、ハンバーガーを食べた。頼んだのはチーズバーガーでシングルサイズだけど、肉が厚くてジューシーで美味しかったです。チェーン店のとは全然違うね!
その後、拝島駅まで歩いて(エキナカが出来ててきれいになってた)電車で立川へ。
ビックカメラでAppleのiPodtouchを触ってみたり。動画とかスムーズで見やすいね。スクリーンにタッチする操作も使いやすい。
そう言えば立川駅にもエキナカ(エキュート立川)が出来てて、雑貨屋さんやブックカフェや和洋のお菓子屋さんがあって、ケーキとか美味しそうだったなあ。
ビックカメラの後は昭和記念公園まで行って、コスモスを見てきました。公園中央のみんなの広場の奥に、かなり広いコスモス畑があってちょうど今が見頃のようで、大勢の人が見にきていました。
久しぶりにたくさん歩いて写真撮って、けっこう充実した1日だったかも。
ただ、歩きすぎたのか(総歩数2万歩越えてた)、右足首がちょっと痛いです(^_^;)
2007年09月10日
写真シール

ダイソーで、写真シール用の用紙を買ってきて、デジカメで撮った写真をシールにしてみた。
ハガキサイズの用紙にシールが9面取れるようになっている。
フォトショップで、リサイズした写真を並べて、位置合わせをしてプリントしてみたところ、なかなかいい感じに作れた。
シールのサイズは2cm×3cm。
ほぼ日手帳に貼るにはちょうどいいサイズだ。
2006年10月25日
Demi にレンズキャップを自作。

うちのDemi にはレンズキャップがなくて、むき出しのレンズが気になっていました。
合うキャップないかな〜って思っていたんだけど、ネットでフィルムケースのフタを利用してレンズキャップを作った人のサイトがあったので、参考にさせてもらってうちの Demi にもレンズキャップを作ってあげました♪
使ったのはコダックのフィルムケース。
そのままだとフタの内側のでっぱりが邪魔でかぶさらないので、カッターで削ってしまいます。
そのままかぶせると若干ゆるいので、フィルムケースの本体の方をカッターで切って、フタの内側に両面テープで貼り付けました。これでピッタリとレンズにかぶさるようになりました。
後は、円周部の1ヵ所に火のついた線香で穴をあけてゴムヒモをつけて、ストラップにつけておくことでキャップをなくす心配もなくなりましたw
やっつけで作ってしまいましたが、自分ではけっこうウマく作れたと思う(^^;
2006年10月24日
PEN EE3 試し撮り。

先日ハードオフで手に入れた、PEN EE3 の試し撮りの現像が戻ってきました。
うん、ちゃんと撮れてるね。良かった♪
デミと比べると、だいぶあっさり目の色合いと輪郭の甘さが目立ちますが、これはこれで味のある絵と言えるでしょう。
(アップしてあるのは、プリントをスキャンしたあとに、軽くアンシャープかけてあります。)
裏ぶたのモルトがベタついてて、フィルム取出した時にパトローネのモルトが当る所に、モルトの粉がついてしまっていました。撮影には影響はなさそうだけど、やっぱ張替えた方がいいかなあ。
2006年10月20日
Demi の写真 Part2

Demiで撮った写真を写真館にアップしました。
【写真館】のバナーからどうぞ→
撮影日:10/15(日)
場所:昭和記念公園
Film:Konica Minolta JX100
ネガをフィルムスキャナで取り込んだ後、トリミング&レタッチ。
2006年10月19日
Demi & PEN EE3

先日近所のハードオフでハーフサイズカメラの CANON Demi を買ったばかりですが、同じ店で今度はOlympus PEN EE3 を買っちゃいました(^^;
と言っても自分で使うためではなく、お友達の代理で買ったものです。
向って左が EE3 で右が Demi。
2つを並べて見ると、EE3の方がわずかに小さいですね。
持った時の重さも、ずっしりと感じる Demi とは違い EE3 の方はとても軽く感じます。
引き渡すまで時間があるのでお友達の許可を得て、さっそくフィルム(カラーネガ24枚撮り)を入れて動作テストも兼ねた試し撮りさせてもらってますが、基本的に EE3 はフィルムを入れてASA(ISO)をセットするだけで、あとはなーんも考えずにただシャッターを切るだけでいいので、とっても楽チンなカメラですねえ。
光量不足になるとファインダー内に赤ベロ(赤いマーク)が出てシャッターが降りなくなりますが、レンズ周辺部に書かれているF値のうちF3.5の数字をtopに持ってきて合わせると、シャッターが降りて撮影ができるようになるんですね。(EE3使いのお友達に聞いた。)
レンズは定評のあるズイコーのものだし、どんな写りになるのか楽しみです。
2006年10月15日
昭和記念公園

秋晴れの日曜日、立川市の昭和記念公園に行ってきました。
お目当てはそろそろピークを迎える秋桜。
今日の公園は、なにやら特別な日らしくて入場無料で入れました。らっきー♪
快晴の日曜日とあって、園内は老若男女が大勢来ていて大賑わい。
お目当ての秋桜は、公園中央部にあるみんなの原っぱの南と北側に植えられており、どちらにも大勢人が集まって写真を撮ったりしていました。ただ、北側の秋桜群は強風の影響か、所々茎がなぎ倒されていて少々見苦しい状態になってしまっていて残念でした。
広場の周辺部では、ミニコンサートをやっていたり、フードコートが設置されていたり、バザーをやっていたり、小さい子供さん用にポニーが試乗できる場所が設けられていたり、と普段の日曜日には見られない光景も見られました。
お昼はフードコートでハッシュドビーフを買ってベンチで食べて、その後は芝生に座りこんでミニコンサートを聴いてきました。のんびりできてとても楽しかったです♪
今日撮ってきた写真を【写真館】にアップしました。
右側の【写真館】のバナーからどうぞ♪
2006年10月13日
Demi 試し撮りの結果。

ローソンの同時プリントに出した、Demi の試し撮りが却ってきた。
ハズレもあったが、概ね良く撮れている。
思っていた以上に良く撮れるカメラだ。
フィルムはフジの記録用100。
L版プリントをhp複合プリンタのスキャナで取り込み。
リサイズと、レベル補正を少ししてあります。
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その後、ネガを直接フィルムスキャナーで取り込んでPhotoshopでレタッチしてみたところ、だいぶ好みの色合いに近づける事ができたと思う。やはり、面倒でもネガを直接スキャンしたほうがいいみたい。
そのため、写真館にうpしてある写真すべて、フィルムスキャナで取り込んだものに差し替えました。
右側にある【写真館】をクリックしてご覧下さい<(_ _)>
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ところでスキャンしていて気づいたのだけど、プリントは現像所の方で勝手に補正されてくるので気づきにくいが、自分でネガを直接スキャンしてみると、ほぼすべてが-1〜-2のアンダーに転んだ状態でした。露出計の指示通りに撮っていたので、露出計の制度が下がっているっているってことかな。
ASAの設定数字をえーと、50に合わせて100のフィルム使えば、+1EVの補正になるんだっけ。次はこれでやってみよう。
2006年10月07日
CANON Demi

久しぶりに近所のハードオフに行ってカメラコーナーを覗いたら、珍しくハーフサイズカメラが2つも出ていた。
1つは、オリンパス・ペン EE-3
もう1つは、キヤノン Demi
以前チャット仲間が、ペン EE-3 を手に入れて楽しそうにしていたのを見て、自分もハースサイズカメラが欲しいなあと思っていたところ。
値段は、ペン EE-3 の方が4200円で、Demi が8400円と倍ちがう。
値段見て ペン EE-3 にしようかと思ったけど、ショーケースから出してもらって検分しているうちに、Demi の方が欲しくなってしまって買ってしまったw チャット仲間に対抗するわけではないが、同じものより違うものにしてみたかったってのもあるw
Demi は小さいくせに持つとずっしりとした重みがある。
追針式の露出計やシャッターもちゃんと動いているっぽい。リング回りもスムーズだ。なによりシャッター音がとても静かなのがいい。
距離は目測で、外側のリングを回して軍艦部にある露出計表示の2本の針が、一致すると適正露出ってことらしいね。
買った足でキタムラに寄って、特売品のカラーネガフィルム(フジの業務用100、24枚)を買いカメラにセット。帰り道から試し撮りしたけど、何しろ24枚で48枚も撮れちゃうからなかなかフィルムが使い切らないw
とりあえず、現像はローソンの同時プリントに出そうと思う。
ちゃんと撮れているといいなあ。
2006年08月12日
インデックス作成

先日、フィルムを現像に出した時、コンタクトプリント(ベタ焼き)を一緒に頼もうかと思ったんだけど、お値段を聞くと同時プリントを頼むのとそう変わらないと言われたので、いつも通り現像だけしてもらいました。
現像済みのネガをフィルムスキャナーでサムネイルだけ取り込んで、1枚のファイルに並べてインデックスを作りました。
これ見て、気に入ったコマだけ、後で大きなサイズで取り込もうと思います。
36枚撮りフィルム4本分のインデックス作ってたら、土曜の午後が潰れました(^^;
2006年04月10日
梅岩寺の枝垂れ桜

先週と打って変わって、今週は雨模様な日が続きそうです。
近所の桜もかなり散り始めて、葉っぱがだいぶ出て来ました。
一抹の寂しさとともに、桜ももう終りだなあ。
写真の桜は、JR青梅線・青梅駅の近くにある「梅岩寺」の枝垂れ桜。
撮ったのは4/1で、ちょうど満開で見頃でした。
梅岩寺の枝垂れ桜は、近くの金剛寺の枝垂れ桜と姉妹桜とも呼ばれていて、青梅の桜の名所の1つ。
生れてからずっと青梅に住んでるのに、実は見に行ったのは今年が初めてだったりします(^^;
今までは桜と言うと、羽村の堰の桜ばかりに目が行ってしまっていて、地元には全然目を向けていませんでした。
これからはもう少し、地元に目を向けてみようと思います。
2006年04月01日
市内桜巡り一人ツアー

宗徳寺の桜
今日は天気が良かったので、市内桜巡り一人ツアーに行ってきましたw
電車で青梅駅まで行きそこから、梅岩寺〜金剛寺〜宗徳寺〜大塚山公園、と辿って行きました。
3つのお寺にはそれぞれ見事な枝垂れ桜があり、どれも満開に近く、週末ということもあって観光客が大勢見に来てました。
大塚山公園のソメイヨシノは、まだ全体的に6~7分程度しか咲いてなかったです。
ソメイヨシノは来週前半が見頃になりそうですね。
大塚山公園を後にして再び電車に乗り小作まで行き、キタムラにフィルムを現像をだし、駅前のマクドナルドで遅い昼食をとってから、15過ぎに帰宅しました。
4時間近く歩き回ったので疲れちゃいましたが、どの桜もきれいで大満足でした。
2006年03月29日
梅岩寺のしだれ桜

今日は晴れていたけど、風が冷たくて寒いですね。
午後、地元青梅の桜の名所の1つ、梅岩寺のしだれ桜を、まだ見頃には若干早いのを承知のうえで、下見がてら見に行ってきました。
案の定、まだ五分咲きといった感じですが、それでもさすがは市の天然記念物指定になっているだけあって、とても見事でした。私がいる間にも、数人が訪れて写真を撮っていきました。
数メートルの高さから垂れ下がる枝、満開になったらさぞかし素晴らしい眺めとなることでしょう。
土曜日くらいに再度訪れて、今度はカメラにリバーサルを詰めて、撮りたいと思います。ぜひ、晴れますように!
2006年02月05日
チェキ instax mini 30

向かって左が「instax mini 10」。右が「instax mini 30」。
昨年のクリスマスイブに買ったチェキ instax mini 10。気軽に持ち歩いて撮れるので重宝していますが、丸みを帯びたデザインのためにジャケットのポケットには入らないし、音がかなり大きいので静かな場所では使いにくい。
今日、近所のハードオフに行ったらジャンクコーナーに instax mini 30 がありました。10 に比べるとスマートなデザインで、これならジャケットのポケットにも入るかな?と思い、ファインダーも10よりきれいだったので買いました。840円也。
レジのお姉さんに「ジャンクですが」と念を押されたけど、この手のものって構造が単純だから、電池入れれば大抵動くんですよね。なので気にせず買ってきましたが、案の定新しい電池とフィルムを入れたら問題なく使えました(^_^)v
ただひとつ誤算だったのは、10と30では使用電池が違っていた事。10の電池を抜いて流用しようとしていたアテが外れました。仕方なく近所のドラッグストアで電池を買いましたが、CR-2×2本で1500円もしちゃって。電池代のせいでカメラ本体のお得感が吹っ飛んでしまいましたorz
2006年01月19日
コニカミノルタ、カメラ事業から撤退
ニコン・ショック(ニコンのフィルムカメラ事業の縮小決定)が記憶に新しいですが、今度はコニカミノルタが、カメラ事業からの撤退を決定したようです。
コニカミノルタの場合は、フィルム・デジタル問わず全てのカメラ事業から撤退するようです(つД`)
なお、αシリーズはソニーが継承。
今後もデジタル一眼レフカメラを発売していく模様。
その他のミノルタ・コニカミノルタブランドのサポートなども、ソニーに委託するそうです。
カメラ事業を取り巻く環境が一気に噴き出してきたって感じですね。今年(2006年)はカメラにとって激動の年となるのかなあ・・・。
コニミノに関しては、昨年出たばかりの α-SweetDigital 買っちゃった人は気の毒だなあ・・・。
2006年01月11日
ニコン、フィルムカメラ事業縮小
ついに来るべきものが来てしまったって感じか。
あのニコンですら、事業縮小しないといけなくなるほど、デジタル化の波は速かったと言う事でしょうね。
現行品で残るのがF6とFM10だけかあ。F6はともかくFM10よりFM3Aを残して欲しかったなあ(´・ω・`)
時代に逆行して、デジタルからフィルムに入って、フィルムの楽しさを知った自分。
2月からはフジフィルムのネガフィルムの値上げもあるし、現像代も徐々に高くなって行ってるし、仕方ないとは言え寂しいです。
2005年12月24日
チェキ instax mini 10

近所のリサイクルショップで、フジフィルムのインスタントカメラ「チェキ instax mini 10」を1900円でゲッツ!
取説なし、使用感バリバリ(細かいキズあり)、ファインダー内にほこり少々…だけど、ちゃんと撮れればいいやと思い、買ってしまいましたw
撮ったフィルムのサイズがほぼ日手帳にぴったり!
来年から写真日記書こうかな。
2005年11月20日
紅葉

入手したばかりのEOS Kissを持って、一昨日(18日)御岳渓谷まで試し撮りをしに行ってきました。
紅葉は渓谷沿いにボチボチと言った感じですね。
心なしか、昨年よりはきれいな色が出ていたようにも感じました。
正直言って、EOS Kiss と言うカメラに対しては、今まであまり良い印象を受けなかったのだけど(安っぽいイメージがあった)、縁あって実際に使ってみると、とても使いやすいカメラだと思いました。先入観で決めつけたのは良くなかったと反省。
小さくて軽いので、お散歩カメラにちょうど良さそうです(^_^)
2005年11月19日
アイピースエクステンダー「EP-EX15」

私はカメラのファインダーを覗く時に、左目で覗いたほうが見やすいのですが、メガネをかけていると言うこともあって、フレームが右手の親指に当たってしまって、Kissを使っていると少々うっとおしい。
そこで、立川のビックカメラに行って「アイピースエクステンダー」なるものを買ってきました。
「アイピースエクステンダー」とは、標準のアイピースとファインダーとの間にいれる事で、EOSのファインダーを15mm延長して、顔とカメラの間に空間を作ると言う優れもの。これをつけたら、メガネのフレームと手が当たる事もなくなり、うっとおしさがなくなりました♪
2005年11月16日
EOS Kiss

知人よりフィルム一眼レフカメラの EOS Kiss のボディを譲り受けました。レンズは自前で購入。
最初に手に取った時は、なんて小さいんだろう!と思いました。
確か発売当時、世界最小を売りにしてたような気がしますが、確かに小さいですね。
Kissシリーズもすでに何代も後継機が出ていて、初代Kissは今となっては性能的にも見劣りは否めませんが、私にとっては初めての(まともなw)一眼レフカメラです。まずはこれで慣れてから、徐々にステップアップしていければいいなあ(^_^)
2005年11月13日
Canon EF 35-80/4-5.6 USM

昼食後に中野のフジヤカメラに行って、キヤノンの一眼レフカメラ用のレンズを買ってきました。
ちなみに、手元にボディはない(爆)。
近いうちに手に入る予定だったりする(笑)。
レンズを買うのは初めてでしたが、事前にレクチャーを受けていたおかげで迷ったり焦ったりすることなく、スムーズに買うことができましたw
2005年10月28日
秋桜
何日か前の新聞に、立川の昭和記念公園のコスモスが見ごろとの記事が載っていました。
写真を撮りに行きたかったんだけど、ここんとこ天気がイマイチな日が多くなかなかその機会がありませんでした。
今日は朝からとても良い天気だったので、曇らないうちにと午前中に家を出て、写真を撮りに行ってきました。
若干、盛りを過ぎかけかなとは思いましたが、それでもまだたくさんの色とりどりのコスモスが咲き乱れていて、とてもきれいでした(^_^)
2005年08月05日
ふっさ七夕まつり
今年も行ってきました、ふっさ七夕まつり。
今日はすごく蒸し暑くて行くの迷ったけど、15時頃からデジカメ持って行ってきました。
平日の昼間とあって人もまばらで、いまいち盛り上がってない?(^_^;)
ま、夕方〜夜になれば人も大勢来ますから、それからですよね。
適当に写真撮りながらぶらつきつつ、あんまり暑かったのでガマンできずにビール買って飲んじゃいました(笑)。
今日撮ってきた写真はこちらにまとめてアップしてあります。
【福生七夕まつり2005】
http://photos.yahoo.co.jp/ronia_wolfen
2005年07月30日
NDフィルター購入。
今日は昼食の後立川のビックカメラに行ってきました。
地階のカメラ用品売場で、レンズの前につけて光量を減らすNDフィルターを買いました。
買ったのは Kenko PRO ND4(2絞り分)。これを使ってSRT101のシャッター速度の不足を補おうってわけです。後、メタルフードとシリカゲルの乾燥剤も買いました。
それと今日はやたらと、浴衣姿のお嬢さんたちの姿を見かけると思ったら、昭和記念公園の花火大会の日だったんですね。あらかじめ知っていたら、撮影機材揃えて花火撮影にチャレンジしてみたかった気もするけど、生憎手元には甚だ非力なコンデジしかなかったので断念しました。てゆうか、帰りの混雑に巻き込まれるのが嫌で、花火が始まるのを待たずに早々に帰宅してしまいました(^_^;)
2005年07月28日
SRT101にポジを入れて撮ってみた。
minolta SRT101 ・Fuji TREBI100c・f11・1/60s
minolta SRT101の内蔵メーターの精度をチェックするために、ポジを入れて撮ってみました。しかし、撮影がサービスセンターに持ち込んで診断してもらう前だったので、シャッタースピードの高速側(1/250〜1/1000)が使えないことを知らず、撮影時のスピード設定を1/250にしてしまったので、望んだ通りの結果が出ずに精度チェックにはならなかったと言うオチが_| ̄|○
ま、それでも、チェックの為の段階露出はフィルムの前半部分だけで、後半部分はメーターoffにしてフィルム箱に書いてある数値を参考にしたり、コンパクトデジカメを露出計代わりにしてみたり、メーターonで指示値より1段オーバー目になるようにして写してみたり、といろいろやってみた結果、それほど大きな誤差はなかったようだ。フィルムスキャナでMacに取り込む時に、レベル補正をいじればどーにかなる程度の誤差だったのでほっとしました。注意して使えばそれなりに使えそうです。
2005年07月22日
SRT101 の診断結果
久しぶりに新宿まで行ってきました。
ハードオフで買った SRT101 の診断をしてもらいに、コニカミノルタのサービスセンターまで行ってきたのです。
紀伊国屋書店(本店)の隣のビルの5Fにあるサービスセンターで、SRT101 のシャッタースピードと露出計の精度を診断してもらったところ、露出計が合っていないのはともかく、シャッタースピードが、B〜1/125までは使えるそうですが、1/250〜1/1000までが使えないことがわかりました。1/125を少し上回る程度しかスピードが出ていないとのこと。低速側が生きてるのは良かったけど、1/250が使えないのはちょっときついなあ。
レンズの絞りがF16までしかないので、ピーカンの昼間とかだと絞りきれませんね。開放にしてボケの効果を楽しむこともできないなあ。
それでも、例えばNDフィルタをつけて光量を減らしてやるとか、工夫次第では使えないこともないので…しばらくはこのまま使ってあげようと思います。修理は金銭的な余裕が出来てからでないとできなーい(´・ω・`)
サービスセンターに行った後は、三井ビル内のepSITEでやってた森山大道の個展「ブエノスアイレス」を見てきました。粒子粗めのモノクロ写真…やっぱり大道さんはいいなー♪
その後中野に移動して、商店街を写真撮りながらブラブラしつつ、中古カメラ店のフジヤカメラをのぞいて、ジャンク館でレンズポーチ買って帰りました(´∀`)
2005年07月19日
SRT101 復活!
近所のハードオフでジャンクで買った minolta SRT101。
シャッター幕の不調(シャッター押すと幕が開きっぱなしになる)で使えなかったのですが、Yahoo!掲示板の、カメラカテ内にあるSRシリーズトピで教えてもらった通りに、自分で裏蓋開けてシャッター幕テンションを調節するネジを調整したら、無事に動くようになりました。
さっそく試し撮りをして、スピード現像で同時プリントしてもらった結果は、上々。
これでやっと使えるカメラになりました。
ただ、内臓の露出計の指示通りに撮ると、約一段分アンダーに写ってしまいます。
フィルムにネガを使用して同時プリントに出すなら、ラチチュードの広さでカバーできますが。
一度新宿のコニカミノルタのサービスセンターに持ち込んで、点検してもらおうかしらん。
2005年07月14日
SRT101の試し撮りをしたけど・・・
露出計は動くので、指示に従って絞りとシャッタースピード設定して、撮った。
シャッターもサクサク切れて、ちゃんとミラーアップや巻き上げ巻き戻しも普通にできてた。
でもスピード現像で同時プリントに出したら、真っ白で何も写ってなかった。
プリントもできなかった。
どうやらシャッターが壊れてるらしい。
普通B(=バルブ、長時間露光の際に使う)にしてシャッター押しっぱなしにすると、押している間はシャッター幕が開いたままになって、シャッターボタンから指を放すと幕がしまるんだけど、うちのSRT101はBにしてもシャッター押した瞬間に幕が開いて、あとはずっと開きっぱなしのまま。次に巻き上げるまで幕は出てこない。
シャッタースピードを1秒とかにしても、やっぱりカシャで幕は開く。そして開きっぱなし。
1/1000とかでも同じ。高速も低速も全部同じ。こりゃだめだヽ( ´ー`)ノ
カメラに詳しい知人の話しでは、修理に出しても部品が必要な修理になりそうだし、
そもそも直るかどうかわからないらしい。直ってもそれなりの料金かかりそうだしね。
自分でレストアもできないし、気が向いたら業者に修理の見積もりだけでも出して
もらうかもしれませんが、基本的にはこのまま放置の方向になりそうです(´・ω・`)
購入代金の4000円は勉強代ってことで、諦めますf(^_^;)
2005年07月11日
SRT101モルトの張替え
先日ハードオフから救出してきた、 minolta SRT101 のモルトの張替えをしました。
精密ドライバー(マイナス)にティッシュ巻き付けて、無水エタノールに浸して溝の中を滑らせると、古いモルトが簡単に剥がれますね。
剥がした後は、同じようにして無水エタノールに浸したティッシュで溝の中を拭き拭きして汚れを完全に落としてから、溝の幅に合わせて切った両面テープを貼って、上からモルトの代用の黒い毛糸を溝に押し込みました。
案外簡単にできましたが、両面テープを溝の幅に合わせて細く切るのが難しかったです。
一度に長く切りだして貼るのは大変そうなので、短く3回くらいに分けて切って貼っていきました。
裏蓋がきちんと閉まるのを確認して張替え終了。
ついでに外装の汚れのひどいところを、無水エタノールで拭いてきれいにして終わり。
晴れたらフィルム入れて試し撮りに行ってこよう(´∀`)
2005年07月07日
minolta SRT101
昨日近所のハードオフのジャンクコーナーにて、
minolta SRT101 black を見つけたので買いました。
角に塗装のハゲや外観に埃もありますが、内部はきれいでファインダーもクリア。
電池がなくて露出計が動くか確認できませんでしたが、電池室は液漏れもなくきれい。
モルトはボロボロで張り替えが必要ですが、その他には特に問題はなさそうでした。
細かいところ(Sスピードの精度とか)は素人なのでよくわかりません。
ボディのみ(キャップつき)4200円でしたがその場で決断、ゲットしました(´∀`)
キタムラに寄ってバルタ社の電池を買って帰り、
手持ちのレンズ(NewMD50mm/f1.7)をつけて電池をいれてみたら、露出計ちゃんと動いた!
カメラを向ける方向を変えると、それに合わせてちゃんと針が動きます。
コンデジの露出と比べると少しずれがありますが、
電池の電圧の違いから一段分ずれるそうなので、とりあえず気にしないことにしておく。
とりあえず、モルトの張り替えをしてから一度試し撮りしないとな。
2005年06月14日
ふたたび、吹上しょうぶ公園へ。
昨夜はぜんぜん眠れず、朝になってからやっと2時間ほど眠っただけですが、その割りには昼間ぜんぜん眠くなかったので、昼食後に先週に引き続いてふたたび「吹上しょうぶ公園」まで写真を撮りに行ってきました。
平日の午後でしたが、年配の方を中心にけっこうな数の人が見に来ていて、写真を撮ってる人も多かったです。そんな中、遊歩道を通りながら私も持参のコンパクトカメラ(CONTAX T2)を片手に写真を撮ってきました。
ある箇所で、すぐ近くで写真を撮っていた50歳くらいのおばさまが話しかけてきて、「花を撮るときはいろんな方向から見て、一番いい撮影ポジションを探すのよ。ほら、ここから撮るとあそこの花がきれいに見えるわよ」と花の撮り方をレクチャーしてくださいました(^_^;)
しかもご自分が持っていたカメラ(200mmの望遠マクロレンズ付きのキヤノンの一眼レフ)を手渡して、ファインダーを覗かせてくださいまして、アップでとらえられた花がとてもきれいで、思わず一眼レフカメラが欲しくなっちゃったよ(´・ω・`)
このような、写真を撮る者どうしの交流もたまにはいいもんですねえ。
2005年05月29日
ダイソーの100円フィルム
前から気になっていたダイソー(100円ショップ)のフィルム。
やっと手に入れることができました。
とりあえず6本確保。
2005年05月15日
ミノルタのレンズ 50mm/f1.7
某チャットでお世話になってる、写真好きの方にレンズをいただきました。
ミノルタのMF用のレンズで、50mm/f1.7。
あいにく我が家にはこのレンズを付けられるボディがありません。
てゆうか、レンズ交換式カメラって使ったことない(爆)。
そのうちボディ(狙い目はミノルタの、X-700, X-500, XD辺りか)の中古を手に入れて使ってみようと思いますが、当分の間は時々取りだして眺めてるだけになりそうです(^_^;)
2005年05月13日
zebra針穴写真
先週zebra(ピンホールカメラ)で撮った写真です。
やっと現像から戻ってきました。
CDに焼いてもらったので1週間もかかったよ(-_-;)
zebraでの撮影は2回目。
今回はフジ・ヴィーナス400のフィルムを使用。
天気は快晴。露光時間は1〜2秒。
前回、初めて撮った時より良く撮れてる〜。
やっぱピンホールっておもしろいな〜♪
2005年05月11日
青梅大祭の写真
CONTAX T2, FUJI NEOPAN ACROS 100
大通り沿い、昭和レトロ商品博物館の2階窓から撮影。
5月3日の青梅大祭に行った時の写真が、やっと現像から戻ってきた〜。
とりあえずモノクロ3本分、ネガをスキャナで取り込んでみたけど、出来としてはいまいちだわねえ。
それでも去年よりは少しは良くなったかなぁ。いやいや全然満足行く結果ではなかったので、また来年も撮りに行きますよ。
今年撮った分は、後日写真館の方にアップする予定です。
2005年05月06日
【写真館】1〜3月分アップ
写真館に、デジタルカメラ篇1〜3月分をアップしました。
今後、追加でフィルムカメラ篇もアップしていく予定です。
2005年05月02日
zebra三脚アダプタver.2
前回のver.1がショボすぎた。
底面がフラットでないから、コンデジ用のミニ三脚につけるとぐらつく。
おまけに、塗装がマジックだったから、湿った手で扱うと塗装が剥げて手が汚れる(爆)。
なので、新しく作り直しました(笑)。
色のついてる菓子箱を流用して、底面もフラットにした。
2005年04月30日
zebra三脚アダプタ
PHaT PHOTO の付録ピンホールカメラ・zebraで三脚が使えるように、
ネジ穴つきのケースを作りました。
マジックで黒く塗ったボール紙とネジ穴で作りました。
適当に作ったので、三脚につけた時に少しぐらついてしまうようだ_| ̄|○
後日改良版を作り直します。
2005年04月27日
針穴写真・zebra試し撮り
PHaT PHOTO の付録のピンホールカメラ・zebraにフィルム詰めて試し撮りをしました。
使用フィルム:フジの業務用カラーネガ・100・24枚撮り。
天候:晴れ。
露光時間:脳内時間で1〜2秒ってとこかな。
結果はほとんどがアンダー(露光不足)に。
100のフィルムならもう少し時間かけても良さそうですね。
もしくは400のフィルムを使うか。
※アップした写真はパソコンに取り込んでからレタッチしてあります。
手巻による巻き上げは、コマ間のバラつきが激しいです。
私の場合、本の指示通り(7コマ目まで2回転、以後1回転)だと、
前半:間隔開き過ぎ
中盤:ちょい詰まり過ぎ(コマ同士が重なってしまったものがいくつか)
後半:ほぼ安定、と言う感じになりました。
最初に使う時は試し撮りとして感覚を掴む為の撮影と、割り切ることをお薦めします。
手持ち撮影だと激しくブレます。気をつけているつもりでもブレます。
どこか平らな所に固定しましょう。
それと画角が意外と広いので、予想より広い範囲が写り込みます。
ちょっと近寄りすぎかな?と思うくらい近寄って撮った方がいいかもしれません。
2005年04月24日
ピンホールカメラ「zebra」
先日買った PHaT PHOTO の付録についてたピンホールカメラを組み立てました。
手先が器用ではないので、ちゃんと作れるか心配でしたが、何とか作れました(笑)。
台紙からカッターで切り離して、工作用ボンドで貼り付けて…工作は小学生の時以来。
手間かかって面倒だったけど、楽しかったですよ。
始めたのが午後の1時過ぎで、完成したのが午後の6時過ぎ。
のんびり作りすぎて、気がついたら5時間も経ってました(爆)。
途中ちょっといい加減なやり方をしてしまったので、光漏れとかありそうで恐い。
試し撮りはまた後日にやります。だめだったらキッパリ諦めよう(笑)。
2005年04月21日
PHAT PHOTO 5-6月号
書店で1冊だけあったのを見つけてゲッツ!
付録のピンホールカメラ・キットが欲しかったのだ。
以前からピンホール(針穴)写真には興味あったんだよね。
PHAT PHOTO の付録のは、本体が紙製(一部プラスック使用)で、
市販の35mmフィルムを、そのまま使えるようになってるみたい。
レンズを使わず、ファインダーもない。
現像してみるまで何が写ってるかわからない。
そういうドキドキ感が味わえそうです。
2005年04月12日
内田ユキオ写真展『水の記憶に誘われて』
今日は雨が降って気温も下がって、まるで冬に戻ったかのような寒い一日でした。
この悪天候の中、午後から銀座まで行ってきました。
写真家・内田ユキオの個展が開かれていたからです。
有楽町駅からほど近いファッションビル内のフジフォトサロン東京店で、先週金曜日から一週間の期間で写真展は開かれていました。
私が趣味で写真を撮るようになってちょうど一年が経ちました。
写真のことまだ何もわからなかった当初、本屋で内田ユキオの「ライカとモノクロの日々」(えい出版)を見つけて買って読んで。
彼の写真と文章がいたく気に入って、その後も古本屋で内田ユキオの著書「ライカの写真術」(ナツメ社)を手に入れて、これが写真の知識を得るのにとても役に経ちました。私にとってのバイブル本です。
彼、写真家であると同時に文章書きでもあり、彼の文章はとても読みやすく理解しやすくて私は好きです。もちろん写真も大好き。
そんな彼の個展を今日初めて見に行ってきたのですが、ホームページであらかじめ情報を得ていたとは言え、実際に受付に内田ユキオ本人がいるのを見たら、ドキドキしてきました(笑)。
芳名帳に署名を済ませて、まずは作品を一通り見学。
やっぱり本やパソコンのモニターで見るのとは全然違う。
手ずからプリントされた作品たちは、どれも階調豊かできめが細かくて、
これがモノクロなんだぁ…と思わせてくれました。
一瞬ですか、自分でも現像・プリントをやってみたいな…と思いましたよ。
そして、一通り全部見て帰る前に受付に寄って、自分としてはかなりな勇気だして、内田ユキオさんに声かけてみました。
そして厚かましくも「握手してください!」と言ったら、快く握手してくださいましたよー。
憧れの写真家とじかに会えて握手もしてもらって、もう嬉しくて舞い上がりっぱなしになってしまいました。内田ユキオさん本人は、背の高い人でとてもおだやかな感じの人だったです。
かなり緊張していたこともあって、自分が何言ったのかよく覚えていません(^^;
何か一方的にしゃべっていたような気がする…(汗)。
ビルを後にして外に出ても興奮冷めやらず…て感じで、ほんと嬉しかったです。
2005年03月08日
『森山 新宿 荒木 展』
新宿の東京オペラシティーアートギャラリーで開催中の『森山 新宿 荒木 展』見てきました。
日本を代表する二人の写真家、森山大道と荒木経惟(アラーキー)の二人展。二人が愛してやまない新宿と言う街を、過去から現在まで撮りためた写真を一挙に公開。
二人分合わせて900点を越える写真の数々に、見る者は圧倒される。
森山はモノクロ。荒木はカラーが中心。
荒木のほとばしるエロスと対極をなすかのような、森山のストイックさ。
両者の個性のぶつかりあいに、ため息ばかりが出てくる。
会場の一角では、二人の撮影風景のVTRが流れてた。二人とも移動しながら、目に付いたものをぱぱぱと撮って行く。立ち止まって構図をじっくり考えて…なんてことはしない。
荒木の方はややせっかち?な足取りで。森山は悠揚と落ち着いた足取りで。この辺にも二人の個性が現れてるかな。
そして、展示ルートの一番最後の部屋では、二人のドキュメント映画が上映されていた。
森山を追った『≒(ニアイコール)森山大道』と、荒木の“アラキネマ”「冬春」「炎夏」「花秋」。
時間の都合上、『≒(ニアイコール)森山大道』だけ見てきたけど、なんつーかもう…大道さんカッコえええええ!!!
右手にコンパクトカメラ持って、目についたものを片手でパチリ。隠し撮りの仕方もスマートです!
見終わった後、大道さんの撮影スタイルをマネして自分も片手にCONTAX T2持って、写真撮りに行きたくなりました。
2005年02月17日
CAPA・IN・COLOR
東京の日本橋三越本店で開催中の、ロバート・キャパの写真展を見に行ってきました。
行く前は、デパートの催事場での開催だし、規模としても大したことないだろうとたかをくくっていましたが、実際に行ってみると大間違い。
作品点数も120点くらいあって、1つ1つじっくり見ていくだけで小一時間かかるほどの密度の濃い写真展でした。
今までに見たことのあるキャパのモノクロ写真みたいに、前線の戦場のまっただ中の傷ついた兵士や町などのような、戦争の生々しさを感じさせる様な写真はなく、カラーでの作品は、海を渡る輸送船団の乗組員や、英国空軍基地での爆撃機の出撃準備をする整備兵やパイロットたちの、前線とはかけ離れた後方基地での撮影が中心でした。ある意味とても穏やかな雰囲気すら感じました。
また、1954年に来日した時の日本でのスナップもありました。
50年前の京都・大阪・奈良・東京の姿は、土産物の店先や、通りを歩く親子連れの姿など、とても懐かしい雰囲気が感じられます。桂川の河原で弁当を広げる子供たちの姿を写した写真では、アルマイトの弁当箱が時代を感じさせましたね。
日本の後に向かったインドシナにて、地雷を踏んで死んでしまったキャパが、死の直前に撮った写真が鮮やかなカラーで蘇り、とても感慨深い思いでそれを見ました。
わざわざ見に行ったかいがありましたねえ。とても素晴らしかったです。
そして夜は、新宿でチャット仲間たちとのオフ会に参加してきました。
美味しいお酒と料理を肴に、笑いの堪えない楽しい時間を過ごすことができました。
〆のうどんが美味しかったです(笑)。
2005年02月15日
ロバート・キャパ写真展『キャパ・イン・カラー』
今日から東京の日本橋三越本店にて、写真家・ロバート・キャパの写真展が開催されます。
期間は20日までの6日間。
http://www.magnumphotos.co.jp/ws_exhibition/carcolor_1.html
キャパと言えば『モノクロ』のイメージが大きくて、実際今までの代表作や写真集の作品は、ほとんどモノクロです。そんな彼の『カラー写真』を見る機会は今までほとんどありませんでした。その多くが今回世界に先駆けて日本で公開されるそうです!
これはぜひ、見にいかねばなるまい!
つうことで、明後日の木曜日に見に行ってきます(^^)