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2009年08月22日
ゲリラ豪雨
今日の夕方4時過ぎ、隣駅近くの本屋まで行った帰り、ゲリラ豪雨に遭った。
家を出る時に、今日は夕立が来そうな予感はしていたのよ。空が暗くて湿度が高かったし。
案の定、本屋を出て家に向かって歩き始めた頃から、ぽつぽつと雨粒が。
やがて大粒の雨が降ってきたと思ったら、あっという間に土砂降りになった。
やーそれしてもすごい雨だったわ。
バケツをひっくり返したような雨とは良く言ったものです。
一応折りたたみの傘は持っていたけど、どうみても傘があっても役に立たなそうな勢いの雨だったので、途中にあった病院の屋根付駐車場に入って雨宿り。
そこに行くまでの間にズボンの裾がびっしょりになってしまった。
この手の雨はそう長くは続かないのはわかっていたので、小降りになるまでのんびり待つことにした。
病院の建物から出てきた掃除のおばちゃんと、「すごい雨だねー」と軽く言葉を交わしたりなんかして。
思った通り10分もすると、西の空が明るくなって雨も小降りになり、さらに10分後くらいには止んじゃった。
このゲリラ豪雨の雲、うちの地域にピンポイントでいきなり涌き出したみたい。ごく狭い範囲だけ降って雲から外れた所はまったく降ってなかったとか。
しかも雨があがっても涼しくならず、湿度が上がって蒸し暑くなっただけだった。
2009年08月06日
初の裁判員裁判が終わっての感想。
今までは法律のプロしか関わることがなかった裁判に、一般の人が裁判員として関わった初の裁判(一審)が結審しました。
この4日間、裁判の様子を報道で追っていましたが、なかなか興味深かったです。
今までは小難しい法律用語が多くて判りにくかった審理が、裁判員裁判制度によって大きく変わりそうな感じ。
検事も弁護士も、平易な分りやすい言葉で伝えようと努力している様子が、伝わってきました。
実際、事件の経過とか私にも理解できるような感じでしたもの。
もちろん、手放しで新しい制度を支持するわけではなく、不安や問題点も多々ありますが、まずは無難なスタートかな、といった感じでしょうか。
検察の求刑16年に対して、実際の判決は15年。
今までの“相場”だと12年程度らしいから、かなり重めに出た感じですね。(ちなみに私の予想では14年だと思った。)
ただ、被害者の遺族は20年を希望していたそうですから、それからみると被害者感情からしたら「軽すぎる」と思えてしまうかもしれませんね。
なにはともあれ、私を含めて一般の人に裁判に関心を持ってもらえたと言う意味では、新制度の導入の意味はあったかと思います。