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2008年12月27日
とある魔術の禁書目録(インデックス)
近頃「とある魔術の禁書目録(インデックス)」というライトノベルにハマりかけてます。
あらゆる「異能の力」を一瞬で無効化してしまう右腕をもつ少年・上条当麻と、10万3000冊もの禁書と呼ばれる魔術書の内容を一言一句すべて記憶しているインデックスと呼ばれる謎の美少女が出会い、当麻はインデックスを助けるため、彼女を追ってきた魔術師たちとの戦いに巻き込まれていきます。
科学と魔術が対立する現代における、Boy meets Girl な物語。
かなり熱い展開です。
当麻と彼の周囲の人たちの掛け合いが面白い。
魔法を使って襲いかかってくる魔術師たちとの戦闘シーンが熱い。
禁書目録をインデックスと読ませるといった、やたらとルビを振った言葉を多用してて、少々…いや、かなり鬱陶しいんだけど、それでも思わず引き込まれていってしまう、上手いんだか下手なんだかよくわからない文章力。
買ってきた1巻を一気に読んでしまい、早く続きが読みたくて仕方がなくなってしまって、図書館で2巻を予約していたのだけど、順番待ちが多いので待ち切れなくてキャンセル。本屋3軒回って2巻を買ってきてしまいました(^_^;)
さすがに既刊16冊+SS2冊を一気に買いそろえるのは、おサイフに痛すぎるので、3巻以降は幸い順番待ちも少なそうだし図書館で借りて読もうと思います(^_^;)
2008年12月15日
振り込め詐欺の電話がきた!
今日の午前中、市から防犯メールがきたんです。
中野警察署の警官を名乗る人物から、振り込め詐欺のグループが検挙され、○○様名義の通帳が発見されました。口座を凍結するので・・・という電話がかかってきています。振り込め詐欺の新たな手口と思われますので、お気をつけ下さい。
という内容のメールでした。
メールを受信してから1時間ほどあとに、メールの内容そのままの電話がきやがりました━━━(゚∀゚)━━━!!
電話に出たのは母で、家族と住んでるのかとか、あれこれ聞かれたそうです。電話機の番号表示が出なかったので、怪しいと睨んだ母は適当にはぐらかして切ってしまいました。
電話の後、私にその話をしてくれて、さっきそのことで防犯メールがきてたよ!さっそくウチにもきたんか!と、2人で大ウケ。
最寄りの警察署に通報したところ、年寄りや一人暮らしの家ばかりを狙って、今日だけで25件も同じような電話がかかってきてるとのこと。
うちは幸い引っかからなかったけど、中には引っかかる人もいるかもしれないなあ。騙す方もあの手この手で来るので、皆さんもお気をつけ下さい。
2008年12月13日
国立科学博物館「菌類のふしぎ」

上野の国立科学博物館で開催中の特別展「菌類のふしぎ」を見に行ってきました。
石川雅之のマンガ「もやしもん」とタイアップした、主にキノコとカビの仲間についての特別展示です。
圧巻なのはキノコ類の展示標本の数の多さ。
これでもかっ!ってくらい標本がたくさんあります。
そして、至るところに「もやしもん」の愛らしいキャラたちがいて、菌類がいかに我々人間の生活にかかわりが深いかを説明してくれてます。
会場の展示物は全て写真撮影可であり、有料の音声ガイドの貸し出しもしてますので、より詳しい説明受けることも可能です。
来年の1/12までやってますので、お時間のある方はどうぞ。
2008年12月09日
ヒビが・・・
一つ前の日記に書いた陶器の湯たんぽですが、使い始めてすぐに側面にヒビが入っていて、湯が漏れだすことに気がつきました。
熱くなりすぎず保温時間も長く、重宝してたんですが・・・。
買ったのがもうずいぶん前だし、3年ほど放ったらかしにしてたし、経年劣化かもしれません。
知ってしまった湯たんぽの良さ。
今更電気あんかには戻れないので、ホームセンターで一般的なプラスチックのを新たに買い求めてきました(´・ω・`)
2008年12月07日
湯たんぽ。

昔からずーーーっと電気あんか派だったんですが、この冬から湯たんぽに宗旨替え!
父が生前使っていた陶器の湯たんぽが、誰にも使われずに物置で放ったらかしになっていたを見つけて、私が使ってみることに。
このタイプのって、岐阜県多治見市の美濃焼なんですねー。
陶器だから空っぽでも重いし、お湯入れるとずしりと重くなります。
おまけにこの色と形・・・正直言うとちょっとだけ気持ち悪いのですが(^_^;)
んでも!
加湿器代わりにストープの上に置いてあるヤカンのお湯を入れ、市販の湯たんぽカバーに入れて寝る前にお布団の中に入れておくと、すごく温かくて、なんで今まで湯たんぽ使わなかったんだろう?ってくらい、気持ち良いです。
時間の経過とともに温度が下がっていくんだけど、一晩ならじゅうぶんもつし、ぬこも御満悦です。
2008年12月04日
DS ひぐらしのなく頃に絆II 第二巻・想

「第一巻・祟」をやった時は、システム的に少々(かなり?)面倒臭くて最後までやるのが苦痛になりかけたから、「第二巻・想」は正直、買おうかどうか迷ったんですが、未読の「影紡し(かげぼうし)編」見たさに、結局買っちゃいました(^_^;)
某巨大掲示板の関連スレを見ると、「第一巻・祟」で不満が多かった点は「第二巻・想」では、それなりに改善されているらしいので、前回よりはやりやすそうです。
まだ序盤しかやってませんが、プロローグが終わるとメインメニューが出てきて、
「ログインFile」(メモリーロード)
「資料フォルダ」(シナリオ選択。最初は1つしか選べません。)
「雑記フォルダ」(シナリオツリー、TIPS、CG観賞、音楽鑑賞)
「パスワード」(第一巻・祟で入手したカケラを入れる)
ってのがあって、それぞれのFileなりフォルダから、目的のものを選ぶって形になってますね。「祟」の時とは感じが変わってます。
まあ、やることは前と一緒ですから、とまどうのは最初だけですぐに慣れるでしょう。