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2007年08月22日
ガフールの勇者たち1・悪の要塞からの脱出

某チャットのお友達から、面白そうなファンタジー小説を教えてもらいました。
ガフールの勇者たち1・悪の要塞からの脱出
メディアファクトリー 800円
キャスリン・ラスキー/食野雅子=訳
ISBN978-4-8401-1580-3
フクロウを主人公にしたファンタジー小説。対象年齢10歳以上の児童書扱いです。
主人公を始めとして、主な登場キャラの殆どがフクロウの、フクロウによるフクロウのための?お話て感じで、フクロウ好きにはたまらないですねい(^^;
主人公のソーレンはメンフクロウだし、ソーレンと一緒に行動する仲間たちを含め、サボテンフクロウ、アメリカワシミミズク、キンメフクロウ、カラフトフクロウ、アナホリフクロウ…と、色んなフクロウが出てくるよー。
読んでみたくなって、(青梅の図書館にはなかったので)お隣の羽村市図書館まで借りに行ったけど、生憎貸し出し中でなかったので、7&Yで1巻を注文しちゃいましたw
昨日届いたばかりでまだ読んでいないんだけども、裏表紙のあらすじ読むと、設定だけで結構笑え・・・面白そうです!
裏表紙のあらすじより
<引用開始>-----
メンフクロウのソーレンは、ティト王国の森で、家族と幸せに暮していたが、ある日、何者かによって巣からつき落とされ、峡谷の孤児院へと連れ去られてしまう。そこでは、さらわれてきた子フクロウたちが、催眠術にかけられ、奴隷にされていた。ソーレンは、サボテンフクロウの少女ジルフィーと協力し、決死の脱出をこころみる。だがそれは、フクロウ世界の支配をたくらむ組織との、長く苦しい戦いの「はじまり」にすぎなかったー。
-----<引用終わり>
フクロウ一家の家政婦をヘビがしていたり、仮面のフクロウが出て来たり、ツッコミどころが結構ありそうで読むのが楽しみですw 面白かったら2巻以降も買おうと思います。
全8巻くらいの予定で、現在日本語版は4巻まで出ていて、年末に5巻が出る予定。
投稿者 ronia : 2007年08月22日 21:06