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2006年10月10日

NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」

今月から始まったNHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」を、お昼の再放送時に昼食食べながら母と一緒に見ています。

ストーリーとかは番組の公式サイトを見てもらうとして、気になった点を。

ヒロイン町子の実家は戦前、写真館を営んでいたようなのです。

回想シーンに出てくる写真館はとても立派な建物です。
時折、祖父や父が大きなカメラを操作して記念撮影をしているシーンや、撮った写真を暗室で印画紙に焼き付けるシーンなどが出て来てくるので、写真好きとしては思わず見入ってしまいます。

子供時代の町子の父親役は、TOKIOの城島リーダーなのですが、城島リーダーももう父親役がやれる年令なんだなあ…と、軽くショックを受けてみる('A`)

でも、祖父や父が愛した写真館は、昭和20年6月に大阪を襲った空襲で焼けてしまったのでした。今日の放送では、焼け跡で写真館の看板をみつけた父(城島リーダー)がぼう然とするシーンがあって、胸が痛みました(つД`)

そして現在(昭和40年代)、念願の作家になれた町子の元に、子供の頃父が手ずから焼いた写真が偶然戻ってきました。表はある家族の記念写真で裏には「花岡写真館」のハンコがハッキリと押されています。

時代は流れ人はいなくなっても写真は残る…そんな写真の良さがわかるような今日のエピソードでした。

NHK連続テレビ小説「芋たこなんきん」
http://www3.nhk.or.jp/asadora/index.html

投稿者 ronia : 2006年10月10日 22:10

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