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2006年09月30日
国立駅

赤い三角屋根が個性的な、JR東日本・中央線の国立駅の駅舎が、中央線の高架化に伴う工事のために、来月取り壊し(解体)されます。
実際に取り壊されるのは10月下旬からですが、10月9日(月)にはシートをかぶせてしまうので見られるのは【10月8日(日)】まで。
駅舎保存に関しては、現状のままの保存を求める国立市側と、それに難色を示すJR側との間でなかなか折り合いがつかず、解体費用を巡っては、国立市議会が3度も予算案を否決すると言う、ぐだぐだっぷりをさらしたあげく、結局駅舎は一旦解体して建材を保存、後に再建を目指すと言うことに落着いた?のかな。
ともあれ、見られるのもあと1週間ほどなので、今日の昼前くらいから見納めに写真を撮りに行ってきました。
しかしまあ、いざ駅前で写真を撮ろうと思っても、車の往来が激しくなかなかベストな撮影ができにくい立地ですねえ、国立って。
ひっきりなしにバスや乗用車(それも車高が高いと激しく邪魔!w)が通るんで、なるべく余計なものが写らないように撮るのがすごく難しかったよ('A`)
投稿者 ronia : 2006年09月30日 21:22
コメント
ワハハ!建築写真家の苦労が分かったか!
投稿者 増田新 : 2006年10月01日 06:17
>増田新さん
ちょっとだけわかってやったぞ!ヽ(`Д´)ノ
てか、建築写真家だったのね。(今知ったw)
投稿者 ろにあ : 2006年10月01日 11:34
仕事でもないのに、名建築って奴を撮りに行く人の気がしれん。
投稿者 増田新 : 2006年10月01日 12:09