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2006年02月28日
月末なので
クライアントに送る請求書を作成。
先月まではMacのクラシック環境でFileMakerProで作ってたのを、今回からはWinでエクセルで作ってみた。
うん、なかなかいいね。
これで、Macのクラシック環境使う必要はなくなったな。
ついでに、ワードの差し込み印刷で宛名ラベルも作った。
おお、こりゃ便利だわ。
次はMacにある蔵書リストのデータをエクセルに読み込ませて、ちょっと統計みたいのをとってみようかと思う。
2006年02月27日
確定申告
しました。
毎度の事ながら、税金払えるほど稼いでおりませんが。
今年の申告は、国税庁のホームページ内の確定申告特集ページより、確定申告書等作成コーナーにてパソコンを使っての記入、普通紙へそのままプリントアウトで、サクっと作って提出できるようになったのが、個人的に嬉しかったです。
ええ、字が汚いので手書きの申告書作成がずっと苦痛でしたの。
世の中便利になりましたねえ。
2006年02月26日
2・26事件から70年。
今から70年前の昭和11年(1936年)2月26日未明に、陸軍皇道派の青年将校らによるクーデター事件が勃発。後に2・26事件と呼ばれるこの事件、多くの謎に包まれていて、現在もはっきりした事が解っていない部分があるらしい。
そしてそれらの謎な部分が、作家たちの創作意欲を刺激するらしく、この事件を題材にした小説がいくつもある。
そんなわけで、私的に「2・26月間」として、
「蒲生邸事件」宮部みゆき
「ねじの回転」恩田陸
「マヂック・オペラ」山田正紀
の三作(いずれも件の事件が題材になってる)を読むことに決めた。「蒲生邸」「ねじの回転」を読み終わり、現在は「マヂック・オペラ」を読んでる最中なり。いづれも再読。
以下に各作品の簡単な粗筋を書いておきます。
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「蒲生邸事件」
大学受験に失敗した高校生・尾崎孝史が、予備校入学試験のために上京して泊まったホテルは、かつて2・26事件の当日に自決した、蒲生元陸軍大将の邸跡に建っていた。
2月26日未明にホテルが火災に遭い、逃げ遅れて死ぬところだった孝史は、謎の男に助けられる。意識を失った孝史が目覚めると、そこは今まさに2・26事件が起きようとしている雪の東京で、目の前には蒲生邸があった・・・。現代の高校生の目に昭和初期の世界はどう映ったのか・・・。
「ねじの回転」
近未来、人類は時間を自由に遡行できる技術を手に入れる。その技術を使い人類に都合の悪い過去を修正しまくり、人類の未来は安泰かと思われたが、そこに大きな落とし穴があった。過去を勝手に変えたせいで、未来の人類には謎の奇病が流行ってしまったのだ。
それにより国連が事態の収拾を図るべく、本来有るべき過去に戻すために、歴史をやり直す一大プロジェクトが行なわれることになった。そして日本での歴史の転換点として、2・26事件が選ばる。
事件の首謀者で処刑された安藤輝三大尉と栗原安秀中尉、さらに満州国建国の立役者であった石原莞爾陸軍大佐の3名が、プロジェクトの協力者として国連の要請により生き返らせられ、事件のやり直しをさせられることとなる。
“歴史は自己を修復する”この言葉は正しいのか、安藤ら事件の関係者の胸には、国連とは別の思惑があり・・・。
「マヂック・オペラ」
“検閲図書館”黙忌一郎(もだしきいちろう)は、来るべき青年将校らの反乱を予期して焦っていた。事件の裏には何者かが糸を引いており、東京を大混乱に陥れる企みがあると睨んでいたのだ。
黙の依頼を受け、警視庁の特高刑事・志村が謎を解きに動く。鍵は「乃木坂芸者殺人事件」と「真崎甚三郎陸軍中将」の奇妙な行動だ。
同時代に生きた江戸川乱歩の妖しい世界観などを絡ませながら、2・26事件における大きな謎のひとつの解答が示される。
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「蒲生邸」は何度読んでもせつないし、歴史上の実在の人物がしゃべって動き回る「ねじの回転」は歴史のifを考えるうえで、SF物として楽しめるし、「マヂック・オペラ」は良くも悪くも山田正紀らしいお話になってますな(トンデモ度がそれなりに高いがw)。
三者三様と言いますか、同じ事件を題材にとっていながら、書き手が違うと内容もだいぶ違うってのが実感できますね。それぞれ書き手のらしさみたいのがあって、もちろん殆どがフィクションではありますが、史実に沿った事実も当然書かれている部分もあるので、教科書でしか知らなかった事件の経過や、裏の事情とか興味深く読むことができましたw
2006年02月24日
快挙達成。
残り期間もわずかとなった、トリノ・オリンピック。
ここまで日本はひとつもメダルが取れてないこともあって、フィギュア・スケート女子シングルへのメダルの期待はすさまじいものがありました。
そんな重圧の中での荒川選手の金メダル、さすがでしたね。
幼い頃から天才と持ち上げられ、周囲の期待に晒されながら栄光と挫折を経験した彼女が、最後の大舞台で最高の仕事をやってのけてくれました。
アルベールビルでの伊藤みどりの銀メダル以来、日本人初、アジア人初のフィギュア・スケートでの金メダル。いろんな意味で価値のある優勝でしたね。
あらためて、荒川選手、おめでとうございます!(^_^)ノ
2006年02月23日
えくせるのおべんきょう2
本を見ながらの独学でエクセルの使い方を勉強中です。
昨日までに、「こづかい帳」と「住所録」を作りました。
なかなか面白い。工夫ひとつでいろいろと便利になるなあ。
そして今日からの課題は「請求書」。
現在仕事用の請求書は、iBookG4でFileMakerProの古いver.のをクラシック環境で無理やり動かして作っています。それをエクセルで作ろうと考えているのです。
作成途中で仕事が入ってしまったので、フォームを作るところまでで中断してしましした。続きはまた後日・・・。
2006年02月21日
えくせるのおべんきょう
今更って感じですが、エクセルの使い方を覚えることにしました(^^;
昨年手に入れたwindowsノートを使い、本を見ながらの独学。
ただ、お勉強と言っても、難しい関数とかVBAとかそんなレベルじゃありません。
エクセルの使い方のうちでも、基本中の基本から覚えないといけないのです(爆)。
とりあえず「500円でわかるエクセル2003」って言う薄っぺらくてやたらイラストがいっぱい載ってる、いかにも初心者向けって本を元にソフトをいじって、ひと通り本の例題をなぞってみようかと(^^;
2006年02月20日
抜けかかってたw
ここ数日ネットが安定してなくて、いきなり落ちることが何回かありました。
そして落ちる時はADSLモデム、ルータだけじゃなくてFAX付き電話の親機まで一緒に電源落ちてたので、これらをつないでるコンセントタップが断線しかかってるのかなあ?と思ってました。
そしたらさっきまた電源落ちてたのでよく調べたら、テレビの裏にある壁のコンセントから、タップが抜けかかっていました(^^;
断線とかではなく、単純にコンセントが抜けかかっていただけだったという、間抜けな落ちだったと言う話だったわけねw
2006年02月19日
カーリングって面白いな!
今回のトリノ・オリンピック、カーリングがおもかった!
競技自体は地味なんだけどさ、ストーンを投げる時の微妙な力加減とコースコントロール、相手チームとの戦略的な駆け引きなど、じっくり見てるととても楽しい。ワクワクしてきちゃいます。
デンマーク、カナダ、イギリスと、強豪相手に一歩も引けを取らずに互角の戦いをして、勝手しまいましたね!
さすがに世界選手権優勝のスウェーデンには負けましたが、それでも延長まで持ち込んでの負けは、立派なもんです。
最終戦のスイス戦は完敗してしまい、残念ながらあと一歩のところで予選リーグ勝ち抜けとはなりませんでしが、4勝5敗の成績は上出来だったと思います。
なにより、テレビを見ている人たちにカーリングの楽しさを教えてくれました!
これを機会に、これからも盛り上がって欲しいですね!
2006年02月11日
再び、野菜スープ

スーパーで野菜が安かったので、1ヶ月ほど前に作って食べた野菜スープをまた作った。
食べやすい大きさにザクザク切った、キャベツ半玉、セロリ1本、玉葱中2個、ピーマン2個、人参1本に、カットトマト缶1、チキンコンソメ2個+水で作ると、3Lくらい入る大きなナベいっぱいにできるw
1回分だけ小鍋に取り分けておいて、残りは冷凍庫へ。
後は食べたい時に解凍して、好みの味付けをして食べるのら〜。
2006年02月05日
チェキ instax mini 30

向かって左が「instax mini 10」。右が「instax mini 30」。
昨年のクリスマスイブに買ったチェキ instax mini 10。気軽に持ち歩いて撮れるので重宝していますが、丸みを帯びたデザインのためにジャケットのポケットには入らないし、音がかなり大きいので静かな場所では使いにくい。
今日、近所のハードオフに行ったらジャンクコーナーに instax mini 30 がありました。10 に比べるとスマートなデザインで、これならジャケットのポケットにも入るかな?と思い、ファインダーも10よりきれいだったので買いました。840円也。
レジのお姉さんに「ジャンクですが」と念を押されたけど、この手のものって構造が単純だから、電池入れれば大抵動くんですよね。なので気にせず買ってきましたが、案の定新しい電池とフィルムを入れたら問題なく使えました(^_^)v
ただひとつ誤算だったのは、10と30では使用電池が違っていた事。10の電池を抜いて流用しようとしていたアテが外れました。仕方なく近所のドラッグストアで電池を買いましたが、CR-2×2本で1500円もしちゃって。電池代のせいでカメラ本体のお得感が吹っ飛んでしまいましたorz