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2005年12月31日
今年のまとめ

今年も大きなケガや病気をせずに、なんとか1年を過ごす事ができました。
今年お世話になった方々、遊んでくださった方々、当blogにお越しくださった方々、皆様ありがとうございました。
来年もよろしくお願いしますm(_ _)m
2005年12月30日
焼酎ボトル
ホームセンターのヤサカに行ったら、写真の焼酎ボトルなるものが売っていたのでゲットw
陶器製で、これに自分の好みの度数になるように割り水した焼酎を入れて、一晩以上寝かせておくと、焼酎と水が馴染んでまろやかになるようです。このまま冷蔵庫のドアポケットに入れて冷やす事も出来る手ごろな大きさ。
帰宅後さっそく家にあった30度の泡盛・残波ブラックを7:3で割り水して入れておきました。明日の晩にでも飲んでみようと思いますw
話は変わりますが、年の瀬の今日、うちにある掃除機が壊れました(´・ω・`)
ウンともスンとも言いません。昨日まで使えてたんですけどね。
もう大分年季入ってるからいつ逝ってもおかしくはなかったけど、なにもこんな年末の押し詰まった時に壊れなくてもいいのにーと思いつつ、もうひとつある小型の掃除機を引っ張り出してきて、何とか掃除はできましたw
2005年12月24日
チェキ instax mini 10

近所のリサイクルショップで、フジフィルムのインスタントカメラ「チェキ instax mini 10」を1900円でゲッツ!
取説なし、使用感バリバリ(細かいキズあり)、ファインダー内にほこり少々…だけど、ちゃんと撮れればいいやと思い、買ってしまいましたw
撮ったフィルムのサイズがほぼ日手帳にぴったり!
来年から写真日記書こうかな。
2005年12月23日
Winter Vista Illumination 2005

今年も夕方から、立川の昭和記念公園のクリスマス・イルミネーションを見に行ってきました。
普段は午後4時半くらいには閉まってしまうんですが、25日までは午後9時まで開園して、園内にクリスマスのイルミネーションが飾られるんです。
昨年同様、シャンパン・グラス・ツリーが設置されており、今年はその数が増えてました。大・中・小のグラスツリーがライトアップされていて、とってもきれいでした♪
しまった・・・
昨日22日は冬至だったんだね。
夕飯の時にカボチャは食べたけど、お風呂にユズ入れるの忘れてましたorz
追伸。一日遅れの23日にあらためてユズ湯に入りましたw
2005年12月21日
石持浅海『扉は閉ざされたまま』
石持浅海『扉は閉ざされたまま』(祥伝社・ノベルス)を読みました。
石持浅海の小説を読むのはこれが初めて。今まではスルーしていました。
『扉は閉ざされたまま』は『このミステリーがすごい!2006年版』で国内ミステリの2位にランクされていたのだが、その手の評価は実はほとんど気にした事がありません。
カバーには『長編本格推理』と書いてはあったけど、表紙のイラストから受けた第一印象は、何となく軽そうないわゆるライトミステリの類い?かと思って、最初は読むつもりもありませんでした。それでも何となくそのまま無視もできなくて、しばらく売り場で悩んだあげく、買ってみたわけです。
しかし、あまり期待もせずにいざ読んだら、予想に反してなかなか面白かったです。いわゆる倒叙物で、冒頭でいきなり犯人も犯行方法も明らかにされてしまうんだけど、そんなのは瑣末なことで、その後の犯人と探偵役との行き詰まる攻防、緊張感がこちらにビンビン伝わってくるような感じでしたわ。
きっちり張り巡らされた伏線と、最後に明らかになる「なぜ犯人がこんな方法をとったのか」と言う理由と動機も、多少ユニークではあるけど十分納得のいくものでしたよ。これを機会に、石持浅海の他の作品も読んでみたいと思います。
2005年12月19日
卵酒
今日はカメラ雑誌の発売日なので午後本屋に行き、「日本カメラ」を買った。この時期のカメラ雑誌はどこも来年のカレンダーが付録についているのだけど、日本カメラは来年の干支「犬」を題材にしたものだった。ちなみに「アサヒカメラ」は毎年恒例の岩合さんの猫のカレンダーで、「月刊カメラマン」のは若手カメラマンたちによるモノクロ写真のカレンダーだった。
「日本カメラ」と一緒に石持浅海の「扉は閉ざされたまま」と言う推理小説を購入。「扉は閉ざされたまま」は宝島社の「このミステリーがすごい!2006年版」で国内ミステリの第2位にランクインされた作品。もともとこの手の雑誌の評価を元にして本を買う事はないんだけど、今回は何となく気になって書店で実際にノベルスを手に取ってパラパラと見たら、なんか面白そうじゃん…て思ったのでつい買ってしまったw 今までのミステリとはちょっと変わった趣向がなされているみたいで、期待していいのかな?
夕方くらいから頭が痛くなってきて、風邪の引き始めかなーと思った。なのでスーパーでワンカップ大関を買ってきて、卵酒を作りましたw 以前作った時は失敗して、酒入りかき玉汁になってしまって激マズだったので、今回は慎重に作りましたw
カップに生卵を割り入れて砂糖を加えてよーく撹拌。そこに湯煎で50弱に温めた清酒を少しずつ加えて馴染ませるように混ぜ混ぜ。通常はここで終りですが、今回はついでにショウガの絞り汁も加えて見ました。最後にレンジで20秒ほどチンして温め直し、かつ、甘味が足りないようだったのでハチミツも加えたら、とっても美味しかったです♪
2005年12月13日
羽村市動物公園
先日高幡不動尊に行った時、撮り切れなかったフィルムの残りを消費すべく、羽村市動物公園まで行ってきました。
昼に家を出て、自転車で片道45分程度で動物公園まで行けました。意外と近いな。
ここ(羽村市動物公園)は、基本的に大型動物はほとんどいませんが、それでもシンリンオオカミ、キリン、シマウマ、ペンギンなどがいて、ちゃんと猿山もありますw
中央の池には、鴨や白鳥、黒鳥などがいて、有料でエサをあげることもできます。
エサの入っている備え付けの箱を開けて見ていたら、園内に放し飼いになっているクジャクのメスの集団に追いかけられました(汗)。餌がもらえると思ったんでしょうかねえ。
30分ほど滞在してカメラに入っていたフィルムを使い切り、また自転車で自宅方面に向かってエッチラオッチラ漕いで戻りました。帰りは若干上り坂なのでちょっときつい。
途中でカメラのキタムラ羽村店に寄ってポジフィルム1本を現像に出し、そのまま今度は河辺駅前のローソンに寄って、ここでカラーネガ1本を同時プリント現像に出した。ローソンに頼むと500円で同時プリントしてもらえるので、カラーネガの時はこっちに出す事にしてますw
その後、自宅近くのマクドナルドで、グラタンコロッケバーガーのセットを食べてから帰宅しました。
2005年12月10日
高幡不動尊
天気が良かったので、一眼レフカメラを持って日野の高幡不動尊に行って来ました。
以前は、立川から南武線→京王線と乗り継いで行かないとなりませんでしたが、多摩モノレールが出来てからは立川から高幡不動駅まで直行できるので、とても楽になりましたね。
モノレールの駅から5分ほどで高幡不動尊の前に着き、入り口の仁王門をくぐって境内に入ると、けっこう広〜い。
写真撮りながらのんびり歩いて、不動堂、五重塔、奥殿などを見て回り、境内からそのままお隣の不動ヶ丘(高幡城址)の八十八ヶ所巡拝コースを(一部はしょりながら)辿って、再び境内に降りて土方歳三の像を見たりしました。
アップダウンのあるコースを3時間近く歩き回ったら、さすがに足が疲れました(^^;
それとこの日は、フィルム一眼レフカメラの他にサブとして、コンパクトデジタルカメラも持って行きましたが、コンデジの方はとうとう最後まで使わずじまい。なんか、フィルムで撮るほうが楽しくて、デジカメの使用率が下がってきています(^^;
あと余談ですが、ほぼ日手帳を持って行こうと思ったら、カメラバッグ(A&AのACAM-7100)に必要な物(カメラ、サイフ、Palm、地図など)を入れたら、手帳入れるスペースがなくなっちゃった(爆)。なので仕方なく手帳は家に置いて、メモ取りにはRHODIAのNo.12をポケットに入れて行きました。
カメラバッグの他に、サイフとPalmを入れておける小ぶりなウエストポーチでも買おうかな(´・ω・`)
2005年12月08日
ほぼ日手帳2006・自作カバー
ほぼ日手帳のポイントのひとつとして、ナイロンカバーの上にビニールカバーがかけられるんですが、間に写真や絵を入れてオリジナルのカバーにすることができます。
私もさっそく、自分で撮った写真をプリントしてカバーにしてみました。
いやー、思った以上にいい感じです(^_^)
2005年12月07日
手帳ーデジタルとアナログー
ここ数年ずっと紙の手帳の代わりにPalmVxを使っているのですが、メインで使っているパソコンがiBookになってから、USBが使えないPalmVxではホットシンクができなくり、もうずいぶん長い間スタンドアローンの状態で使ってます。
外部メモリがなくてホットシンクもできないと言うことは、データのバックアップができないと言うこと。幸い今のところPalmVxは順調に動いてくれていて、ハードリセットの憂き目にはあわずに済んでいるけど、いつまで無事でいてくれるか非常に心もとないw
そこで、数年ぶりに紙の手帳も使う事にして、ほぼ日手帳を買ったわけです。
さっき机の引き出しを漁ってたら、以前使ってた手帳が5冊(95〜99年分)ほど出てきて、パラパラと中を見たら「あー、この時期にはこんな事があったんだあ」と懐かしく思いました。手帳5冊分の厚みは、私の生きてきた厚みでもあるんだなあと、感慨深く思えました。こういう感覚ってのは、デジタルデータではなかなか味わえないですよねえ。
そして今日本屋行って「ほぼ日手帳の秘密」を買いました。
これに載ってる、43人の手帳の使い方事例が、読んでてとても楽しいです。見ているうちに、自分はどういう風に使おうかなあとワクワクしてきちゃいました。
当面は、普段持ち歩くのはPalmにして、ほぼ日手帳は家でその日の出来事などを書きこむ雑記帳として使うつもりです。
2005年12月03日
石原都知事は青梅が嫌い?
どうも今の都知事、石原慎太郎氏は青梅が嫌いなようだ。
以前から「あんなチベットみたいなところ」とか、散々な言われようをしてきましたが、今度は青梅マラソン潰しにきたようです。
事の起こりは、2007年2月から「東京大マラソン(仮)」を開催しようと言う話を、都知事がぶち上げた事だ。
「東京大マラソン(仮)」を日本を代表する国際マラソンにして、東京をアピールしたいらしい。
それはそれでいいのだが、問題は毎年2月には、東京の青梅市において「青梅マラソン」が開催されていることだ。
青梅マラソンはいわゆる市民マラソンで、10キロの部と30キロの部から構成されている。
かれこれ40年近くも行われており、全国各地で開催されている市民マラソンの走りとも自負されており、スタート地点での狭い通りを文字通り人で埋め尽くす光景は、目を見張るものがある。
全国からわざわざ大会に参加するために来る人も多く、それなりに知名度もあがってきたみたいだ。
そんな中、同時期に都心部で有名選手を呼んでのフルマラソン大会などやればどうなるか。
世間の注目はそっちに全部向いてしまい、青梅のことなど見向きもしなくなるだろう。
そう考えた青梅市は都に対してさっそく抗議をした。同じ時期にやらないでくれと。
そしたら、都の方は市民マラソンに配慮するどころか、開催日をこともあろうに、青梅マラソンが開催される2月第3日曜日にやると発表し、青梅マラソン側が日程変更をしろと言ってきたのだ。
なんつーかもう、あきれ返って言葉もありませんな。
まるで、自分たちの方が格上なんだから、そっちが譲れよとでも言うんでしょうかね。
青梅ごときが何を言うか、と恫喝された気分です。
正直言って、マラソンとか駅伝とかは興味ないんですが、こういうことやられるとさすがに気分悪いですね。
下手すると青梅マラソンなくなるかもしんないな。