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2005年03月31日
春、間近
連日、いまかいまかと待ちわびられていた桜の開花宣言。
予想より4日遅れで、東京でも開花宣言が出ましたね。
我が青梅は、まだやっと蕾が出始めた程度だったりします。
開花まではまだしばらくかかりそう。
2005年03月29日
予防ワクチン接種
今日はうちのミケを動物病院に連れていきました。
年に1回の予防ワクチン接種の月だからです。
お昼前に、屋根の上にいたのを見つけて、
エサで釣って下に降りてきてもらって、
キャリーバッグに押し込めて拉致(笑)。
ワクチンは去年までは三種混合だったんだけど、今回から五種混合に変わり、
料金も4600円から6700円に上がりましたorz
高いけど、注射代ケチって病気になったら、後でばく大な治療費がかかるから、
必要経費として割りきってます(^^;
7月になったら今度はハイジロウを連れていかないと…。
2005年03月27日
プリンターのインク
プリンターのインクが切れかかってるので、立川のビックカメラに買いに行ってきました。
ブラックとカラーのを1つずつ買って、合計で7,244円也。けっこうお高いですな。
なんでもパソコン関係の場合、本体の利益率はすごく低くて、その分消耗品で補ってるとか。
確かに、本体の値段はずいぶんと安くなってきたけど、消耗品は割高に感じることが多いですね。
だから、新しく機材買うときには、追加の消耗品のことも考えて選んだ方がいいかもしれません。
2005年03月26日
梅香うどん
この間の日曜日に、地元の梅の名所、梅郷の梅の公園に行ったときにお土産に買ってきた、「梅香うどん」を今日の夕飯に食べました。
うどん粉に梅肉が練り込んであり、ご覧のようにきれいなピンク色のうどんです。
うどんからは梅のいい香りがして、味の方は割りとさっぱりしていて美味しかったです。
2005年03月24日
ヤマト糊
今日のTVチャンピオン(テレビ東京系)は文房具選手権だった。
最後の決勝戦のとこだけ見たんだけど、ヤマト糊ってあるでしょ。
チューブ入り・ボトル入りどっちも昔からあって、子供の頃から随分とお世話になったなあ。
そのヤマト糊はでんぷんから出来てるんだけど、元々の原料は“タピオカ”なんだってね!
目から鱗が落ちました。
2005年03月21日
感謝
2月の初め頃に、飼い猫が交通事故にあって重傷を負って手術したって話を日記に書いたけど、おかげさまで猫はすっかり元気になりました。昼間限定ですがリハビリも兼ねて、少しずつ外にも出るようになりました。
そして今日、宅配便の小荷物が届きました。
中を見たら、飼い猫の件で心配してくれたネットの友人たちが送ってくれた、お見舞いの品々でした。
正直、とっても驚きました。
こんなにもらっちゃっていいの?!とも思いました。
品物と一緒に同封されたメッセージを読んで、
それはもう、みんなの温かい気持ちが嬉しくて、思わず涙がでそうになりました。
人の優しさに触れた、そんな日でした。みんな、ありがとう。
2005年03月20日
梅郷・梅の公園
地元青梅市の梅の名所に行ってきました。
公園の周囲は、お彼岸の三連休の中日とあって、多くの人で賑わっていました。
梅の花は今がちょうど見頃で、ほぼ満開に近い状態の梅のはとてもきれいでした。
2005年03月19日
ER−救命救急室−
すでに毎年恒例ともなってる『ER−救命救急室−』の放送が、NHK衛星第二放送(BS−2)にて3月28日(月)より始まりますね!今回の放送は第10シリーズ。
毎回初回の放送って演出が凝ってるんで、今回も楽しみだったりします。前回第9シリーズの時は、冒頭でいきなりロマノの腕ちょんぱ!(失礼!)があって度肝抜かれました。今回は何が出てくるんでしょうかね。
んでもって、第10シリーズの放送開始の前に、前回の第9シリーズをビデオ録画したものを、一昨日から見ています。つか、第9シリーズは途中までしか見てないのよ(´・ω・`)
しかし、このシリーズも進むにつれて段々面白くなくなってきたなあ。仕方ないっちゃ仕方ないんだけどねー。ダグ、キャロル、ベントン、マーク辺りが降板しちゃって、シリーズ当初からいるのは今ではカーターくらいかな。そのカーターもいつまでいるかわかんないしな。カーターいなくなったら見なくなりそう…。
ER見てると、現代アメリカが抱える問題などが随所に窺えた作りになっていて、医療ドラマとしてでなく社会派ドラマとしても人気あるのが、分かる気がしますね。あの畳みかけるようなスピード感と緊張感、日本ドラマにはない魅力あるなあ。1つのエピソードを何話かかけて描いて、複数のエピソードが同時進行で進んで行くってスタイル、日本ではなかなかできないでしょうね。
同じ医療ドラマに『シカゴ・ホープ』と言うのもありますね。そっちの方か好きって人も多いけど、私はERの方が好きかも。つか、シカゴ・ホープって見たことないし(爆)。
ドラマとは直接関係ないけど、ドラマの中でよく出てくる『酸素飽和度』って言葉、最初ずっと『酸素フォワード』と言ってるんだと思ってました(爆)。
そうそうそれと、ER10の放送開始とほぼ同じ頃に、NHK教育テレビで『フルハウス』の再放送も始まりますね!独身男3人が共同で子育てするお話です。こちらも楽しみにしてます(^^)
2005年03月16日
ミスティック・リバー
レンタルしてきた『ミスティック・リバー』を見ました。
監督・脚本、共にクリント・イーストウッドの作品。
主役3人は、ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコンと役者が揃ってる。
内容の方は、はっきり言って暗くて重たいです。
運命のきまぐれと言うには、あまりにも哀しく遣りきれない。
車に乗ってしまったがために、デイブは深い悪夢の底に捕われてしまった。
最終的に彼の魂は救われたのだろうか…。
デイブだけでなく、ジミーの魂の救済もあるのだろうか…。
彼(ジミー)もまた、とてつもなく重い十字架を背負ってこれからも生きていくのだろう…。
もし車に乗ったのがデイブでなかったら…。
もしジミーかショーンが乗っていたら…。
歴史に“たられば”は禁物だけど、そう思わずにはいられない。
暴力シーンなど直接的な表現はほとんど出てこない分、想像力をかきたて“何が起こったのか”を見る側はしっかりと理解する演出の数々。
クリント・イーストウッドは、役者であった時以上に監督としても成功しているみたいですね。
それにしても、見終わった後に残るのは、何だろう…この気持ち。
心の澱(おり)みたいなのが、ねっとりと絡みついてくるような。
ある意味、後味の悪さみたいな。
と言っても、この作品が駄作だと言うわけじゃないんです。
とにかくね、残るのは“哀しみ”ばかりなのよ。
2005年03月15日
牡蛎・牡蛎・牡蛎♪
今日の昼過ぎに宅配便が届いた。
母の友人に実家が広島の人がいて、その人が広島産の生牡蛎(1.5kg)を送ってくれたのだ。
クール便で届いた発泡スチロールの箱を開けてびっくり。
身がでかいよ!量が多いよ!(狂喜乱舞)
うちは家族3人と言っても、基本的に3人とも小食なので、
とてもじゃないが1回じゃ食べきれない量です。
近所のスーパーで売ってるのよりはるかにでかい。
味の方もぷりぷりしてて美味しいっ!
とりあえず今夜は、水炊きにしてポン酢でいただきました♪
まだ2/3近く残ってるので、明日は牡蛎ご飯にしようかしら♪
2005年03月14日
雪下に咲いた日輪と
今月の講談社ノベルスの新刊『雪下に咲いた日輪と』(高里椎奈)を読みました。
薬屋探偵綺談シリーズ12作目。
今回の秋たちは、シリーズでお馴染のある人物に連れられて、交通の不便な山奥にある洋館に招かれます。
悪天候により下界に続く山道が通れなくなり、閉ざされた環境の中で起こる連続殺人。
いわゆる“嵐の山荘物”ですね。
舞台は洋館の本館と、和室のある離れの庵からなり、両所の間は不安定な吊り橋で繋がっている。しかし折りからの豪雨で吊り橋は渡れなくなり、事件は2つの“閉ざされた場所”で起こる、と言う少し凝った内容です。果たして犯人は一人なのか複数なのか…。
見えない敵と動機、行き来できないはずの本館と離れの両方で起きる事件。
いわくありげな、洋館の最初の持ち主…。最初から最後まで飽きさせずに読ませてくれます。
個人的には本題の事件からは離れた、登場人物たちの人間関係が面白かったです。
つか、親子揃って頑固で不器用だねえ(笑)。
一回最後まで読んで、翌日もう一度最初から読み直したら、最初に読んだ時にアレ?と思ったこと、何のことかわからなかったことが、読み直すことであーそういうことなのか…とやっとわかった。自分の勘の鈍さは○次とどっこいどっこいかもorz
2005年03月13日
今年の花粉症・・・思わぬ伏兵現る
数日前から、一気に花粉の飛散が始まったようですね。
毎年恒例のごとく、目のかゆみ・くしゃみ、鼻水がきてますが、
今のところそれほどひどくはないです。
しかし、今年は思わぬ伏兵が現れた模様。
昨日のことですが、起きたら額〜目の下〜頬〜顎の周りが、赤くなって湿疹が出来てて。
全体が若干腫れぼったくなってて、ひどくはないけど痒みもあります。
基本的にアトピー体質ではないし、食物アレルギーもない。
ごく最近何か悪いもの食べた覚えもない。
と言うことは、考えられる原因としてはやっぱ、花粉症だろうなぁ…。
ネットで調べたら、今まで知らなかったけど花粉症で湿疹ができることもあるみたいですね。
それと、元々花粉症にはアルコールは良くないって言いますけど、
そう言えばここ数日毎晩晩酌してたんでした。きっとそれも良くなかったんでしょうね。
とりあえず昨夜は、お酒は飲まずにかわりに甜茶を飲んでから寝ました。
そしたら、お酒を飲まなかったせいか、今日は顔の腫れはひいたっぽい?
相変わらず湿疹はありますがね。
それと今日、近所のドラッグストアでノンステロイドタイプの塗り薬買ってきたので、
それで少し様子みようと思います。
2005年03月11日
タイムスリップ釈迦如来
今月の講談社ノベルスの新刊『タイムスリップ釈迦如来』(鯨統一郎)を読みました。
本作は鯨統一郎の“タイムスリップ・シリーズ”第三弾で、今回は世界三大宗教の1つ仏教がテーマ。
本の帯に書かれた、
“笑えます。タイコバン”
“神も仏も畏れぬ鯨統一郎の快進撃!”
この言葉に偽りなし!
あまりのハチャメチャぶりに、もう笑いすぎてお腹痛くなりました(笑)。
なんたって、“マツケンサンバII”に“世界にひとつだけの花”ですよ。
何のことかわからない方、気になったらぜひ読んでみてください(笑)。
あまりにバカバカしく、壮大なストーリーに読んだ人は感動の涙を流すでしょう(ぇ?
2005年03月09日
スタンド・バイ・ミー
「デリカセッテン」を返して「スタンド・バイ・ミー」を借りてきた。
ずーっと前から気になっていた作品。 実は未見だった。
原作はスティーブン・キングの短編小説だ。
DVDで借りてiBookで見た。
1959年のアメリカの片田舎に住む、4人の12歳の少年たちの物語。
森の奥で行方不明になった少年の死体を探しに行こうと、親たちには黙って出かけた彼ら。
そんな彼らの“死体探しの旅”を見ていると、せつなくなってくる。
みんなそれぞれに屈折した思いを抱えてるんだよね。
子供なりに色々考えて、大人たちの身勝手さに傷ついてもいる。
それにしても、4人の子役たちの演技がうまいな〜。
12歳と言う、無邪気な子供でいられる程単純ではなく、世の中世の大人たちに反発しつつも繊細で不安な、この年代の揺れ動く感情みたいなのもを、うまく表していると思う。
どの子も、みんな抱きしめてあげたいよ…。
そんな気にさせられました。
クリス役のリバー・フェニックスとかさ、やっぱうまいね。
若くして亡くなってしまったのが、とても残念です。
2005年03月08日
『酒と器展』
新宿で写真展(『森山 新宿 荒木 展』)を見た後、地下鉄で元麻布まで移動。元麻布ギャラリーで開催中の、『酒と器展-響き合う笠間焼と茨城の酒-』を見てきました。
ひとつのお酒のための器を作ると言う、蔵元と焼物作家とのコラボレーション。
それぞれが趣向を凝らして、個々のお酒に合うようなイメージの酒器を作り上げてます。
この器でこのお酒飲んだら美味しそう!と、見ていてすごく思いました。
ギャラリーの奥では、利き酒もやっていて3種類ほど呑ませてもらいましたよ。
どれも呑みやすかったです。
帰る際には、笠間のパンフレットとぐい呑みをお土産にもらいました。
ぐい呑みは落ち着いた色合いでいい感じです。
これでお酒飲んだら美味しいかも〜♪
『森山 新宿 荒木 展』
新宿の東京オペラシティーアートギャラリーで開催中の『森山 新宿 荒木 展』見てきました。
日本を代表する二人の写真家、森山大道と荒木経惟(アラーキー)の二人展。二人が愛してやまない新宿と言う街を、過去から現在まで撮りためた写真を一挙に公開。
二人分合わせて900点を越える写真の数々に、見る者は圧倒される。
森山はモノクロ。荒木はカラーが中心。
荒木のほとばしるエロスと対極をなすかのような、森山のストイックさ。
両者の個性のぶつかりあいに、ため息ばかりが出てくる。
会場の一角では、二人の撮影風景のVTRが流れてた。二人とも移動しながら、目に付いたものをぱぱぱと撮って行く。立ち止まって構図をじっくり考えて…なんてことはしない。
荒木の方はややせっかち?な足取りで。森山は悠揚と落ち着いた足取りで。この辺にも二人の個性が現れてるかな。
そして、展示ルートの一番最後の部屋では、二人のドキュメント映画が上映されていた。
森山を追った『≒(ニアイコール)森山大道』と、荒木の“アラキネマ”「冬春」「炎夏」「花秋」。
時間の都合上、『≒(ニアイコール)森山大道』だけ見てきたけど、なんつーかもう…大道さんカッコえええええ!!!
右手にコンパクトカメラ持って、目についたものを片手でパチリ。隠し撮りの仕方もスマートです!
見終わった後、大道さんの撮影スタイルをマネして自分も片手にCONTAX T2持って、写真撮りに行きたくなりました。
2005年03月07日
デリカテッセン
十数年ぶりにレンタルビデオを借りました。
最初に借りたのがコレ。『デリカテッセン』(1991年/フランス)
むかーし、ビデオ借りて見たらとても面白かったので、また借りて見ました。
うーん、何度見ても面白い!
舞台は核戦争後15年たったフランスはパリ。
食料難でわずかな食べ物すら配給に頼る中、一軒の肉屋が営業中。
そこで売ってる肉は、実は…。
とってもシュールでシニカルでブラックなコメディー。
一見ホラーっぽいけど、実際に見てみると不気味ではあるものの、怖くはないです。
なのでホラーは苦手…てな人も、ご安心。
ただ、内容的にはとてもクセがあってアクも強いので、好き嫌いがはっきりわかれそう。
ブラックユーモアを面白がれる人でないと、向かないかもしれません。
逆に言えば、ブラックユーモアを面白がれる人なら、気に入るでしょう。
ストーリー性よりも映像と音楽の妙、そしてシニカルな風刺を楽しむための映画だと思います。
2005年03月05日
Jリーグ開幕!
今年のJリーグが開幕しました。
今年から1ステージ制になり、シーズンを通した戦い方が各チームとも問われますね。
私が応援している鹿島アントラーズ、シーズン直前にDF中田浩二が、フランスに移籍してしまうと言うハプニングがありましたが、今年こそは優勝戦線に絡んで欲しいものです。ここ何年か落ち目になりかかかってましたからね。かつての勢いをぜひ取り戻してくれ!
そんな鹿島アントラーズの、今年の開幕戦の相手は浦和レッズでした。
はっきり言って強敵です。しかし、浦和はここ何年か開幕戦には勝てないと言うジンクスが…。
浦和サポには気の毒でしたが、今年も浦和は開幕戦を落としました。
と言うことは、鹿島アントラーズが開幕戦勝ったっつうことです!(^O^)
まずは勝ち点3ゲット。幸先の良いスタートを切れました。
ただ、無失点に抑えたのはいいとして、得点が1点だけって言うのはいけませんな。
シーズン終盤には勝ち点だけでなく、特失点差、さらに総得点の差も重要になってきます。
勝つだけでなく、できるだけ点を取って勝つようにしないと、後がきつそう…。
今年はドイツW杯の二次予選もありますし、海外サッカーだけでなく日本サッカーにも注目ですよ!
2005年03月04日
雪の日の狛犬
テレビや新聞で、東京で大雪って騒いで積雪2センチでしたっ!って言われても…。
青梅では10センチ積もりましたよ。雪かきもしましたよ。おかげで腕がだるいorz
やっぱ東京の扱いではないんだな、青梅は(おい)。
これでも一応「東京都」なんですけどね(^^;
それはさておき。
午前中に近くの春日神社まで、写真撮りに行ってきました。
雪の日の狛犬と言うシチュエーションで撮ってみたかったんです。
本当はもっとこんもりと、狛犬の上に雪が積もってたら良かったんですけど、
頭の上とかに少し積もってるだけでした。しかも正面からだとわかりにくかった。
豪雪地帯でもないし、仕方ないか。
2005年03月03日
[麦焼酎]こふくろう
そろそろお酒のストックが切れそうなのと、今夜から週末いっぱい天気悪そうなのとで、今日のうちに酒補充しておくことに(笑)。
酒ディスカウントショップに行って『こふくろう』と言う名の麦焼酎を購入。
買うのは今回で2回目。製造元は福岡県の研醸株式会社と言うところ。アルコール度数は25度。
ご覧のようにラベルがふくろうのイラストなので、ふくろうが好きな私としては当然気になって、前回試しに買ってみたわけ。値段も四合瓶(720ml入り)で千円ちょいとお手頃価格がうれしい♪
味の方も麦らしく香ばしくして美味しいです。気に入ったのでまた買ってきました。
猫は銀幕にデビューする
買い物のついでに本屋に寄ったら、シャム猫ココ・シリーズの最新刊が出てたのでゲッツ!
●データ●
猫は銀幕にデビューする THE CAT WHO BROUGHT DOWN THE HOUSE
リリアン・J・ブラウン
羽田詩津子−訳
早川書房(早川ミステリ文庫)
660円+税
ISBN4-15-077226-6
2005年03月01日
なんか変?
※昨年、地元青梅市及び近隣の市町村を廻って撮り溜めた、狛犬の写真ばかりを集めた、
『狛犬 PHOTO-GALLERY』を作りました。
さて。
今をときめく女子ゴルフの宮里藍さん。
まだ十代ですが、ゴルフの腕はさすがのもの。
海外でも注目されてますね。
そんな彼女が、テレビのスポーツニュースに出ない日はないくらい、良く見かけます。
今日もニュースのスポーツコーナーに出てました。
沖縄に帰郷した彼女の人気ぶりは相変わらず。
何気なく画面を見ていて、インタビューの画面での、彼女の受け答えの一節。
ある一言にアレっ?て思ってしまった。
前後のやり取りは良く覚えてないけど、次の試合に向けての一言かな?件の一節は、
『多くの人が見に来ていただけると思いますので…』
うーん、この場合言い方としては、
『多くの人に見に来ていただけると思いますので…』か、
『多くの人が見に来てくださると思いますので…』
なんじゃないかなあ…。
自分だって、お世辞にも言葉の使い方が正しいとは思わないけど、
上記の件は何か気になってしまった。