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2005年02月07日

飼い猫が交通事故にあってしまった。

飼い猫の黒海(くろみ。オス、1歳半くらい。写真は4日前に撮ったもの)が、交通事故にあってしまいました。
最近、家の前の大通りを横切るところを家族が目撃していたので、危ないなあ…と危惧していた矢先の出来事でした。
後ろ足付近を車に引っかけられたみたいな感じで、左後ろ足の裂傷とびっこひいて歩いてる姿が痛々しい。それでも何とか自力で家まで帰って来た様子。

びっくりして黒海を連れてすぐに、近所の動物病院に駆け込みました。

見た瞬間先生は「交通事故ですね」と。
診察の結果は命の別状はなさそうです。
足の裂傷は大したことはないけど、レントゲンを撮ったところ、左後ろ足の股関節が脱臼していて、靭帯も切れてしまっているそうです。重傷です。

黒海は鳴き喚いたりせず、特に抵抗もせずに医師に身を任せてます。普段のやんちゃぶりからは想像もできない様子でした。

レントゲンの結果が出るまで待合室で待ってたんですけど、その時になって家にPHS忘れてきたことに気がつきました。落ち着いて対処したつもりだったけど、少しだけ動転もしてたみたいです。待ってる間泣きそうになりました(>_<)

再び診察室に呼ばれて詳しい説明を聞きました。
治療の方法としては、

1)麻酔かけて脱臼した関節を元のところにはめる…この方法は簡単だけど、一度外れてしまった関節はまた外れます、とのこと。またはめた直後は固定しておかないといけないので、人間ならともかく動物はそうしておくことが難しい。

2)手術によって足側の骨の一部(関節にはまる部分の軟骨?)を切り取ってしまう。外れた部分がこすれあうために痛みが出るので、その部分をなくしてしまう。一部切ってしまっても機能的には大きな問題ないそうです。

1の方は時間もお金もそれほどかからないけど、今後も同じことの繰り返しになる可能性大(そのたびに猫は痛い思いをする)。
2の方は費用(6〜7万!(>_<))がかかるが、猫への負担は軽くなるそうです。

お金はかかっても2の方がいいかなあと思ってます。メスを入れるから多少は不安はあるけど…。

どちらの方法をとるかはすぐに決めなくてもいい、とのことで今日のところは黒海と共に一旦帰宅。
足の傷の化膿止めの粉薬をエサに混ぜて与えると、薬入りでも全然気にせず食べてくれました>黒海。
その後はひたすらコタツの中でうずくまったままです。時々コタツの中から出てきますがかなり辛そうです。人間だったら痛みで泣き喚いてますよね…。猫の我慢強さには感心しますが、見てるほうは辛いです(>_<)

ご飯も食器おいてある場所まで行くのが大変そう&座れないので、私がご飯を黒海のとこまで持っていって、上半身だけ起きてる黒海の口の近くに、食器を近づけて食べやすいように食器を持っててあげてます。

本当は室内猫にしちゃぇばいいんだろうけど、うちは家族の協力が得られません。母は猫は放し飼いするものだ!と思い込んでる人だし。それでいてケガでもしてくるとブーブー文句垂れるんですから。猫が外に出ないように、気を使って戸の開け閉めできるような人たちではないのですよ…>うちの家族orz

なので今後も外出猫路線の継続になるだろうし、そうである以上それなりの覚悟はしているつもりです…。毎日ちゃんと戻ってくることを祈るだけです(>_<)

とりあえず、病院へは明日もう一度来るように言われてるので、その場で入院・手術へってことになるかな…。

投稿者 ronia : 2005年02月07日 16:39

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