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2006年3月26日

Jazz Town Mito 〜Spring Jazz Rally〜

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2006年3月26日(Sun)、地元でストリートライブ!
■南町3丁目商店街(白牡丹ビル1F)
 Start/13:00〜・14:30〜

ドラム・バス・ピアノで奏でられ、最後の方にボーカル飛び入りな45分でした。
写真のような商店街のお店の入り口でストリートでジャズってところがとても面白かったし、そんなところで生演奏を聞けることが嬉しかったです。お天気はあいにくの曇り空。少々風もあって寒かったけれど、演奏が終わる頃にはポカポカしてました♪
場所は歩道と車道の間(笑)バス停の近くということもあり、バスの発進停車のアナウンスが聞こえたり、自動車のクラクションや救急車、はたまた消防車のサイレンの音などたくさん聞こえてきました。そして客席と演奏者の間には歩道。もちろん通行人が通ります。面白い所はささっと通りすぎていく人もいれば腰のまがったおじいちゃんがゆっくり歩いていく場面もあったり自転車がベルをならしつつ通ったり。そういう、日常の周りの音をうるさいと感じるどころかジャズと同化して聞けたところが今回私が一番嬉しく感じた所でした。いろんな生活の音が妙にジャズとマッチして踊っていた♪

もちろん演奏もすてきでした!
だけどそれ以上にみんながいい感じにハモってたり、曲のもっていき方とかリズム構成とか。生活の音にそれらを馴染ませて生かしていたことが凄かった。それは努力の何者でもないんだけど偶然の産物っていうのかなぁ?サイレンだったり、そういうの聞いてリズムを変えてしまう。アイコンタクトであそこまでできてしまうのか?そんな場面もありました。
知らない曲がほとんどで、だからそう聞こえたのかもしれないけれど、あれはアレンジ入れてたように思う。バスとピアノのリズムのやりとりだったりとかがとても即興っぽい感じで、そこにドラムがおもしろく入ってきてくれて♪すごい新鮮でした^^!

以前、原宿のキャットストリートにストリートライブを聞きに行ったことがあるのですが、ハコとは違って足を止めるか止めないかとか決まり事みたいのはなく、凄く自由な感じがして演奏しているほうも見聞きする方も風とか雨とか自然を体感しつつ音が混じって流れていく感じが好きだった。
でも、もっとちがう聞き方というか、楽しみ方があるんじゃないかな?って今日思いました!!!
今月は今日がラストだったけど、5月・7月とやっていきたいというお話なのでチェックしつつ足を運んでみようかな?と思っています。
もしかしたら面白い発見ができるかも知れないw

■JAZZ TOWN MITO
 http://kurobane.web.infoseek.co.jp/jazz-town-mito.htm

2006年3月21日

てすごん

遅くまでありがとう!

2006年3月 5日

久松史奈『誕生前夜祭』Sunday 5th March 2006

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2006年3月5日(Sun)、今回は知らない曲なし!ジャンプしながらのれて最高ー!
久松史奈http://www.fuminahisamatsu.com/
FAB表参道http://www.fab-web.net/
 Open/17:30・Start/18:30
 adv \3500 door \4000(各1DRINK+500)

 VOCAL: 久松史奈/DRUMS:水江英樹/BASS:水江慎一郎/
 GUITAR:斉藤律/KEYBOARDS:D.I.E.

今までで最強のライブでした!
前回のライブとは比べ物にならないくらい楽しかった!
前回は知らない曲がチラホラあったけれど、今回は知らない曲はなかった!振りもノリもいい感じに体が反応してた。すごく気持ちいい。今回は全体的にノリのいい曲が多く、最初からあんなに乗れるとは思わなかった。前回に比べるとバラードは少なかったけれど、史奈さんらしい選曲だなぁと思いました。以下セットリスト(某コミュからの引用)です。

【セットリスト】
 01.HELLO!
 02.あの時のままでいたい
 03.微笑みながら
 04.I LOVE YOU
 05.HE GOES DOWN
 06.Soul Mate
 07.カルマ
 08.Kiss
 09.瞬きもせずに
 10.It's My Rock'n'Roll
 11.Dreamer
 12.LADY BLUE
 13.天使の休息
 14.東京ロックシティー1999
 15.Guardian Angel
 16.PRICE OF MY HEART*
 17.SAY*
 18.HELLO! *

1曲目が『HELLO! 』。途中、今年お初なステージということで『あけましておめでとう!』のMCで爆w♪7曲目のカルマではD.I.E.さんと一緒にキーボード。この曲「ミとシだけが黒鍵だから」ということで史奈さんも一緒に弾いていました。真剣♪お誕生日前夜祭ということでバースデー・ケーキ出現!!史奈さんはもちろん知らなかったらしく終始笑顔。最初メンバーのみんながハモリで歌ってくれた。このメンバー私大好きです!!演奏はもちろんですが、息ピッタリ。だからMCも全然MCっぽくないのも魅力だったり。MCというよりはステージ上で打ち合わせリハしてる感じ。で、メンバーが歌った後会場の皆で『Happy Birthday』を歌いました。これが・・・すごいきれいにはもってて気持ちよかった!みんなうまかったっ。もちろん歌いました^^♪そして、
中盤には『LADY BLUE』がっ!!!もうメチャクチャ嬉しかったです。やっと生で聞けたこの曲はやっぱり大好きです♪なんてカッコいい曲なんだろうと再認識。これで一気に盛り上がった。体が暑くて暑くて洋服脱いじゃいたくなるような気分(爆w。アンコールでは、密かに歌い込んでいた『PRICE OF MY HEART』と『SAY』きたっ!こうなると最高!凄い汗だくでステージ終了。
照明がついて汗だくな私は溶けた氷水を求め(笑)喉を潤しつつ2度目のアンコールが始まっていることを嬉しく思いましたが『照明がついちゃったからなぁ』という一緒に行った友だちの一言に『そっかぁ...』なんて思っていたら・・・ステージにメンバー戻ってきたーーーーーーーっ!照明がどこで暗くなったのかなんて覚えていないけれど、やってくれますFAB!大感謝です!!ダブルアンコールでラストの曲は、史奈さんの『もうやる曲ないよ』という一言で、始めHELLO!だったから〆もHELLO! すると、すごいタイミングでメロディー流れ始めました。きたーーーーーーーーーーーーっ!!氷水のコップを預けたところまでは覚えています。そのあとステージ側へ吹っ飛んで行ったらしく気がついた飛び跳ねながら乗りまくりな私♪ライブってこーんなに楽しいんだ!こうなると楽しくって、そんな自分にも嬉しくって♪始めてステージに向かって叫んじゃいましたw
そして・・・終わって見ると足がうまいこと前へ出ない。ガクガクで歩くのがやっとな感じでしたが大満足な2時間でした!最後の最後まで楽しかったっ!!!
このハコは私のお気に入り。2回とも史奈さんで来ているので、今度は他のアーティストさんで来てみたいなぁと思いました。しかし、このFAB、史奈さんと相性がいいんだろうなぁ・・・いいなぁ(爆w

その後、ライブを一緒に堪能したアツシくん・縞兄・k兄と共に夕ご飯を食べて、喫茶店で音楽談議。これも楽しかった♪人と人とのつながりって素敵です。音楽でまた広がった友だちの輪。大切に大切に育てて行きたいなぁと思いました!みんな、おつでした!!また行こうねっ^^♪

2006年3月 4日

『independence-D 2006』DAY#2 STREET ROCK DAY

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2006年3月4日(Sat)、屋内ステージ×野外ステージ♪
te'http://tee.daa.jp
新木場STUDIO COASThttp://www.studio-coast.com/
           (http://www.independence-d.com/top.html
 Open/12:00・Start/12:30
 adv \3990

【出演】ARKANGEL / AT ONE STROKE / BUDDHISTSON / DREAM STATE/ ENDZWECK / Fact / fade / FIRESIDE / GOOD 4 NOTHING / HOUSTON CALLS / LET GO / LOYAL TO THE GRAVE/MAROON / NEVER HEARD OF IT / NEWSTARTINGOVER / NICOTINE / OCEANLANE / RIDDLE/ROSE ROSE / SECOND SHOT / te' / TEN FOOT POLE / THESE ARMS ARE SNAKES / THE JULIANA THEORY / THE PALE PACIFIC / TOTALFAT / 3
スペシャルゲスト:ALKALINE TRIO
ゲスト:マキシマムザホルモン

この日のライブは 『independence-D 2006』という国内外のインディーズアーティストが一同に集るイベントの2日目"『independence-D 2006』DAY#2 STREET ROCK DAY "にあたりました。
新木場STUDIO COASTはとても大きなライブハウスで、ステージが4つ。1番大きなホールはハコというよりは競技場みたいでした^^;ステージが正面と横に設置されていて交互に演奏する形。タイムスケジュールだったので少々早めに入場しつつステージ巡りをしましたが、どちらを向いても外人さんばかり。te'の出番まで時間があったので演奏を聴いてみるも、海外インディーズのグレードの高さにまずビックリしました!うまくかけないのですが凄い安定感。あんなに広いところで20分程のステージなのにCDを聞いてるみたいな安定した演奏に驚きました。ガンガンに聴かせているのにとてもどっしり構えてる感が凄かった。ステージによってはお客さんがダイブしまくりな凄いものまであって、PVとかでは見たことあるけれど実際に目の前でだいぶしている姿は始めてみました。みんな支えてくれるものなんだなぁ...とw
今回、te'はCLOVER STAGEという野外ステージで18:10〜18:30。野外のトリということで俄然元気でます!海辺リなので風が冷たくセッティングの時間がとても長く感じました。hiroさん・masaさん・店長さん・トオルさんの姿を見るのは約半年ぶり。
hiroさんは寒い寒いと言いながら目がちょっと充血して潤んでました。私は「hiroさん他のバンドで燃え尽きちゃったのかなぁ...」と思っていたのですが、どうやら花粉症らしい^^;
masaさんはやっぱり独特の空気を持っている方だなぁと思いました。演奏前に細かくセッティングしつつ調整してましたが、笑顔が見れて嬉しかった♪マイクが前向きにセッティングされているのを当然のごとく後ろに直してw
店長さんはいつになくパワフルに見えました。こちらも念入りに足下のチェックをしつつメンバーのみんなをチラッチラッと見つつ...「あー店長さんだぁ」と思いました。
トオルさんはドラムの位置から変わるので一番セッティングに余念がなかったように見えました。ドラムの響きの調整を念入りに、位置でオトダシしてるのを聴いて「あートオルさんのリズムだぁ」と嬉しかった。
そしてスタート!
今回で2度目となるte'のライブ!そして、野外ライブは始めての経験。毎度のことながらセンターど真ん前に陣取って・・・きたーーーーーーーーーーーっ!!やっぱりte'の世界はライブで映える!!!自分の立ち位置とスピーカーとの関係、野外ということもあって音が抜けていくような感じが少々ありましたが、やっぱりいいものはいいっ!!寒くて中に入ってしまっていた人たちがte'の演奏が始まったらわらわらでてきた。その空気にビックリしつつメンバーの顔をこっそりみたらメチャクチャ嬉しそう!!!私も嬉しかったっ♪
te'の演奏を聴きながら空を仰いだら奇麗な三日月がでていました。とってもロマンチックだなぁと思いつつすっごい贅沢だぁ^^♪
全4曲。トリだからアンコールありかな?と思ったのですが他のステージはまだつづいているのでありませんでした。
でもっ!!!
『ワンモア!』この一言に泣きそうになったぁ!メチャクチャ嬉しかったぁ!!!
te'はこのあと、以下の日程でアメリカでライブです!凄いです!!さすがに飛行機で一緒に飛べないけれど思いっきり応援しています。ファイト!
全ての人に『素敵なステージをありがとう』

[スケジュール]
 3/26(SUN) 8:00P The Scene Bar@Glendale, CA
 3/27(MON) 8:00P Hogue Barmichaels@Newport Beach, CA
 3/28(TUE) 8:00P Pez Despencer Presents - Location To Be Determined@Reno, NV
 3/29(WED) 8:00P The Stork Club@Oakland, CA
 3/30(THU) 8:00P Red Square@Sacramento, CA
 4/01(SAT) 8:00P S.S. Marie Antoinette@Seattle, WA

2006年3月 3日

BLACK VELVETS "FIRST LOVE IN GIRLS' FESTIVAL"

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2006年3月3日(Fri)、やっと聞けましたよ!ブラックベルベッツ最高です♪
BLACK VELVETShttp://www.vibesinc.jp/blackvelvets/
TRAUMARIShttp://www.ne.jp/asahi/jpb/lounge/torazo/info/traumaris.html
 Open/---- Start/21:00/22:30
 charge\1500 (+drink order)

 SAX : 田中邦和 / GUITAR : テラシィイ
 ORGAN+SYNTHESIZER : ヲノサトル / PERCUSSION : 山口とも

もう一年近く行けないでいた『BLACK VELVETS』
今年初めのイベントが3/3にあるというのを、前日の午後になって知りました。もちろん速攻でスケジュールを組み直してドキドキなイベント当日。場所は六本木。TRAUMARISというBARで"FIRST LOVE IN GIRLS' FESTIVAL" という素敵なタイトルで幕開けです。

演奏がスタートするとBARは小さなあたたかな隠れ家に変身♪
ベルベッツの音源は持っていましたが、初めて聞くベルベッツの世界。まさに"魅惑のムード音楽"でした。サックス・ギター・パーカッション・シンセオルガンの構成。
私がライブにはまるきっかけをくれたのは田中さんのサックスでした。ちょうど一年前、友人に連れられて行ったライブで始めて生演奏を聴くきました。鳥肌が立って、いつの間にか体がリズムをうっていることにビックリしたことを思い出します。それからずっと聴きたかった田中さんのサックス。サックスを生で聴く機会なんて早々なく・・・だけど、いつ聴いてもいいっ!勢があってあったかくて優しくて深みがあって^^♪そんなサックスの音色を気持ちよく運んでくれるパーカッションのリズム。それをグイッと引っ張ってくれるシンセオルガンにギターがいい感じにマッチして・・・ベルベッツのみなさんはとっても楽しんでいました。とってもユーモア溢れるパフォーマンスがより良く隠れがを引き立たせ『ひなまつり』の曲が流れると拍手とともに笑顔がwお客さんもベルベッツの皆さんもカウンターの中にいるお店の人も皆気持ち良さそうで、聴いていて、見ていてとっても気持ちがよかった。あったかかった!!ベルベッツの奏でるひなまつりはとっても素敵でしたよ♪
そして何より驚いたのが曲の演奏中に4つの楽器が一斉にだんだんと小さな音色を奏で始めたことでした。まるでボリューム調整をいじってるみたい!!4人の息がピッタリで、でもちゃんとメロディーが奏でられていて♪♪♪あれは凄かったっ!!!今、思い出してもゾクゾクします。また聴きたい!また皆で聴きたいって凄く思います。
4人とも勢力的に活動なさっている方ばかりなのでチェック入れつつ次回を待ちます。
是非一度聞いてみるべきですよぉ^^♪

そして、今回一緒に楽しんでくれたみんな。つばめさん・コナちゃ・縞兄・k兄+α♪
素敵な音楽と雰囲気で盛り上がり、話も弾み、とっても楽しい夜でした。
是非また行きます!!!